社会人になって

 

社会人になって

大学を卒業し社会人になり、卓球をする機会は減りました。

しかし、2つ目の会社に卓球同好会があり、
ここでの経験が非常に貴重な財産になりました。

周りはみんな初心者か初級者でした。つまり、全く卓球をやったことの
ない人か、はるか昔に少しだけ卓球をやったことのある人だったのでス。

多い時で20名くらいになりましたが、本当に1人1人個性があるのです。


「どんなときに、その人は卓球を面白いと感じるのか」
「その人が、どのように卓球が上手になっていくのか」
「上手になるのを手助けするには、こちらがどうしてあげたらいいのか」
「その人の性格と卓球が、どう関係するのか」
「その人の苦手は得意の裏返しであること」
「その人が苦手を克服するためには、こちらがどうすれば効果的なのか」

などを、楽しみながら研究することが出来たのです。

私が行った行為は、所謂「指導」ではないと思っています。
その人がもっと卓球を楽しむための「アシスト」です。


ですから充分楽しんで満足している人には、あえて何も言いませんでした。
「ここをこうすると、もっと楽しくなるよ」
みたいなことを適切なタイミングで言うだけでした。

後はその人が自分で工夫していました。


とにかく学生時代までの「競技としての卓球」、
そして会社の卓球同好会の「コーチする側から卓球」
の2つを経験できたのです。

私は、少しでも多くの人に、卓球という素晴らしいスポーツを楽しんで
もらいたいのです。

ところが壁に当たって悩んでいる人、卓球をどうやって
教えたらいいのか分からない人のどれだけ多いことか。

私は卓球は好きでしたが上手になるまでに随分と回り道をしました。

でも、回り道をした分、悩んでいる人の気持ちは分かるつもりです。

私は自分の経験を元に、卓球上達のヒントを情報として発信したいと考えました。

情報を発信するには、インターネットだろう!
私はメルマガ作家として、メルマガを配信しようと思い立ったのです。

卓球を大好きになって、そのまま競技としての卓球にチャレンジする
のもよし、生涯スポーツとして楽しむもまたよし、です。
道はあなたが決めるものですし、可能性はいくらでも広がっているのでス。

 

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