<バックカットが切れません>

初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
いつも読んで下さって、ありがとうございます!

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今号のテーマ <バックカットが切れません>
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今回はプラスチックボール40mm+への対応として、
私の試行錯誤の話をしようと思います。


あなたは、プラスチックボールへの対応はいかがでしょうか。


私は未だに暗中模索の最中です。(^^;;


ラージボールのプレーからヒントを得て、これを40mm+へ
応用すれば良いのでは?と、光が射した気がしていたのですが、
実際に硬式ボールでやってみると全くダメで、イメージ通りに
なかなか行きません。(泣)


自分はこのスタイルで戦うのだ!という確固とした
自信が持てないでいます。(うーむ、これではいけない)


新しいルール適用や、新しい用具には「とにかく慣れる」しか
ないのですが、やはりまだまだ練習不足ということなのでしょう。


早く慣れた選手が、試合で有利な事は間違いありません。


こういうのは「慣れたもの勝ち」の面があるので、
皆さんも沢山練習して、早くプラスチックボールでの
自分のスタイルを確立することを願っています。(#^^#)


さて、私の場合。


ご存知の通り、私は両面裏ソフトのカットマンという戦型です。


フォア面にマークVの特注ラバー、バック面に中国製の
粘着性ラバーを使用しています。


バックカットがプラスチックボールになってから、
自分から切ることが出来なくなりました。


今までは弾みの少ない粘着性であることを利用して、
自分のボールにして切って返すことが出来ていたのですが、
これがダメで、なかなか思う様に行かないのです。


しかし一方で、相手の打球の威力を利用して当てて押し出す
ようなイメージでスイングすれば、相手コートに深くて低い
カットを入れることが出来ました。


このナックル性のカットならば、なんとか試合で使えそうな
手応えを感じる事が出来ました。


ただ、このスイングのみだと、相手がネットに引っ掛ける
切れた重いカットを送る事が出来ないのです。


いくら深くて低いカットが返球できたとしても、
このナックル性カットのみでは苦しい展開になることは必至です。


この様な状況の中で、方法は2つあると思っています。


1つは、練習をやりこみ、何とか従来の切るカットを
出せる様になること。


もう1つは、従来のスタイルを捨て、このナックル性カットを
主体に戦い、この中に少しだけ切るカットを入れる方法です。


現時点では、練習時間の確保が難しい今の状況を考えると、
後者の選択を採る可能性が高いと思っています。


もしそういうことならば、これを機会に異質ラバーにする
選択肢もあるのかな、と思います。


しかし、不思議な事にフォアカットは、プラスチックボールに
なってから、やり易くなりました。カットも安定しています。


ラバーの特性もあるとは思いますが、打球時に相手のボールの
勢いを吸収し、ゆっくりとしたカットボールが出せるのです。


セルロイドボールに比べて、相手のボールが伸びてこなくなった
ことも関係していると思います。引き付ければ減速しますから。


私の卓球の柱となる技術は、やはりバックカットですので、
この課題を解決しないとこの先ずっと苦労する事になります。(^^;;


今回のこの私の体験談が、直接あなたの参考にはならない
かも知れません。


しかし、どの戦型、どの用具、どの技術レベルであろうとも、
プラスチックボールでの自分の課題を解決しなくてはならない
状況にあることは変わりないと思います。


私も大いに悩んでいるところです。みんなで頑張りましょう!(^^)


追伸)
今年は、今号で最後の号となります。
一年間お読みいただき、ありがとうございました。
来年もコツコツ発行して参りますので、よろしくお願い致します。

2015.12.29 05:44 | Comments(0) | Trackback(0)


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