<団体戦に必要なもの>

初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
いつも読んで下さって、ありがとうございます!

では、さっそく今日の本題に参りましょう!

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
今号のテーマ <団体戦に必要なもの>
○─────────────────────────────────○

東京での世界選手権団体戦が終わりました。
ご存知の通り、男子は銅メダル、女子は銀メダルでした。


あなたは会場でご覧になられましたか?
私は桃太郎の試合の応援が重なっていたこともあり、
今回は残念ながら見送りました。なので、TVで応援していました。(^^)v


新聞などで結果が分かっている状態で録画したビデオを観るのですが、
それでも力が入りますね・・・!(笑)
やはり卓球は観るのもプレーするのも好きです。(#^^#)


男子の銅メダルも立派な成績だと思いますが、それにしてもやはり女子。
31年ぶりの決勝進出でした。愛ちゃんが怪我で抜けていたにも関わらず、
今まで以上の成績を挙げたところはスゴイとしか言いようがないです。(^^)


なぜ日本女子は団体戦に強いのでしょうか?


私OBUが思うには、それは「+アルファの力」です。(^^)v


日本女子選手は試合後のインタビューで「みんなの力で勝てた」と
勝因を団結力だと口を揃えて言いますね。チームの雰囲気がいいと。


ではその雰囲気を作っているのは誰なのでしょうか。


私は平野早矢香選手である気がしてならないのでス。
もちろん根拠はありません。でも彼女の存在、気迫溢れるプレーが
周りのみんなを勇気づけていることは間違いありません。


最年長の平野選手が頑張るから、若きエース石川佳純選手が頑張り、
初出場の田代、石垣、森の3選手も自分の役割を果たすつもりで
頑張り、それらの頑張りを見て、また平野選手が頑張ると。(#^^#)


頑張りの連鎖、相乗効果が生まれているのでしょう。


平野選手は「団体戦には特別な思いがある」とインタビューで語って
いました。また「負けられない気持ちが強いし、団体戦が好きだ」とも。


卓球は基本的に個人スポーツですから、団体戦もその集積と考えられがち
ですが、実はそうではないのだと私は思います。


選手の中には平野選手の様に「皆で戦う団体戦」の方が好きだし、
力を発揮しやすい選手がいるものなのです。
往々にして、その選手はチーム内でムードメーカー的存在になるのです。


平野選手が準決勝の香港戦で見せた「驚異の粘り」はそれを象徴するもの
でしたネ。(^^)


団体戦で結果を残すチームには、必ずそんな選手がいるものなのでス。




・・・・・

では、男子はどうか。


エース水谷選手は、エースとしての自覚から大車輪の活躍でした。
水谷選手がチームを引っ張って行っている感がありました。
もちろんエースなのだから当たり前なのかも知れません。


しかしながら丹羽選手も、松平健太選手も、岸川選手もどちらかと言うと
個性が強くてマイペースな選手たちに私には見えます。


日本の男子チームが「個の集積」の様に思え、「+アルファの力」が
感じられません。その辺りが私は残念に思えるのです。


つまり、私は男子の方がまだ伸びしろがあり、そんな力が備わってくれば
ドイツや中国に勝つことも夢ではないと考えているのです。(^^)v


2014.05.26 20:46 | Comments(0) | Trackback(0)


TOP 次の記事へ>>
<<2014年05月>>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブス

最近のコメント