<カットマンのレシーブ>

初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
いつも読んで下さって、ありがとうございます!

ジャパントップ12では水谷選手と田代選手が優勝しましたね。

では、さっそく今日の本題に参りましょう!

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今号のテーマ <カットマンのレシーブ>
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カットマンのGさんから、質問メールがよく届きます。
今回も、その質疑応答の様子をお知らせします。


> サーブで、バック フォアに横上 横下 逆横が
> 取れなくなってしまいました。裏粒のカットマンです。


お問合せありがとうございます。
e3-pingpong のOBUです。


使用している用具が裏ソフトや粒高に限らず、
レシーブで一番重要なことは、

A.相手のサービスを見切る

ことです。


相手は同じモーションから違う種類の回転のサーブを
出してきますが、よーく観察すれば必ず癖があります。


必ずです。見つからないのは多分観察が足りないからです。


肘や腕の動き、目の動き、出すタイミング、心理状態。
何かしら違いがあります。


例えば、分りやすい例として・・・


私の経験ではスピードロングサービスを出す選手は、
出す前に何となくソワソワする癖があります。


多分、早く出して早くリターンさせて、「早く3球目を攻めたい」と
考えているからだと思います。


サービスの構えに入るのも早いし、投げ上げるボールの
高さもいつもより低いし、早く出したいのが見え見えです。(笑)


そういう時はわざとゆったりレシーブの構えに入るか、
ヤマをはりつつも普通のリズムで入ります。


やってくることが分かれば余裕で対応出来るはずです。


次に、

B.リズムを取ること

です。


1,2,3のタイミングでレシーブします。

1は、第一バウンドが相手コートに落ちる時、
2は、第二バウンドが自領コートに落ちる時、
3が、自分の打球時

です。

ココロの中で「1,2,3」と数えながらレシーブします。


レシーブのリズムがいいと、相手の3球目もそのリズムの
範囲内になり、4球目が返球し易くなります。


「カットは足でする」とは名カットマンの藤井基男さんの
言葉ですが、それはレシーブから始まっているのです。
足の動きがリズムを作り出すのです。


上記のAとBをやりながら、もちろん、この回転には
このラケット角度(と押し)ということを、プレーの中で
トライしながら調整していきます。


これらをすることでかなりレシーブミスは減るはずです。


最後に、

C.レシーブがワンパターンにならない

ようにすることが大事です。


試合でレシーブが単調になると、相手に安やすと3球目攻撃を
されるからです。


ツッツキレシーブだけでなく、軽く払うとか、
出来れば攻撃レシーブも積極的に混ぜたいものです。

2014.04.01 22:24 | Comments(0) | Trackback(0)


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