<ロンドン五輪>

 初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
 いつも読んで下さって、ありがとうございます!

 8月も終わりに近づき、秋の気配を感じる今日この頃ですが、
 皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 ご無沙汰しちゃってスミマセン!(^^;

 では、今日の本題に参りましょう! 

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  今号のテーマ <ロンドン五輪>
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 タイトルを書いていて、今さらながらの感もあるのですが、
 どうしてもお伝えしたいことが2つあるのです。


 1つ目は、以下の新聞記事です。

 -----------------------------------(ここから)-----------------

 「心に刻んだメダリスト」

 産業能率大スポーツマネジメント研究所は21日、ロンドン五輪に
 関する意識調査を発表し、「感動度」の部門で卓球女子団体銀メダルの
 福原愛選手(ANA)がトップ、石川佳純選手(全農)が2位となり、
 卓球ニッポン悲願のメダル獲得が多くの人の心をつかんだ結果となった。

 調査は、五輪前後にインターネットで行い、延べ2万1千人が回答した。

 (後略)


 ロンドン五輪に関する意識調査

 「感動度」

   【選手】1.福原 愛 (卓球)
       2.石川 佳純(卓球)
       3.沢 穂希 (サッカー)

   【競技】1.卓球女子
       2.バレーボール女子
       3.サッカー女子

 「びっくり度」

   【選手】1.小原 日登美(レスリング)
       2.松本 薫  (柔道)
       3.鈴木 聡美 (水泳)

   【競技】1.卓球女子
       2.バレーボール女子
       3.サッカー女子

 「ブレーク度」

   【選手】1.米満 達弘(レスリング)
       2.三宅 諒 (フェンシング)
       3.蟹江 美貴(アーチェリー)

   【競技】1.ボクシング男子
       2.バドミントン女子
       3.卓球女子

      (産業能率大スポーツマネジメント研究所の調査による)

 -----------------------------------(ここまで)-----------------


 つ・ま・り、
 女子団体で銀メダル獲得という、史上初の快挙を成し遂げたのですが、
 そのプロセスで多くの国民に感動を与えた、ということです。


 オリンピックと言えば、他にも沢山の競技があるのに、
 卓球が1位になるのは卓球ファンとしては素直に嬉しいですネ。(*^o^*)


 しかも「感動度」個人の部門では、我らが愛ちゃんとカスミちゃんが、
 ワンツーフィニッシュ!これは、んもうホントに喜ばしいことです!


 全国の卓球少女に

 「愛ちゃんやカスミちゃんの様になるんダ!」

 と夢と目標を与えたでしょうし、その親御さん達にも

 「ウチの娘も愛ちゃんやカスミちゃんに一歩でも近づかせたい!」

 と気持ちを新たにさせたと思うのデス。

 今頃、猛練習してたりして。(笑)


 準決勝に勝って、3人で抱き合って泣いて喜ぶ姿は、今思い出しても
 感動しますね! (*^^*)


 先日、愛ちゃんが右肘の手術のため、しばらく休養するニュースが
 ありましたが、本当に五輪に賭けていたのだと思います。
 かなり無理していたのでしょう。ゆっくり休んで欲しいです。


 佳純ちゃんが、もしシングルスで銅メダルを獲っていたら、
 ブレーク度にも出たのではないでしょうか。
 でもベスト4なんて、ホントに凄いことですよね!!  (^^)




 ・・・・・

 お伝えしたい事のもう1つは、岸川選手のベスト8入りです。


 女子団体の銀メダルと佳純ちゃんのベスト4が輝かしいので
 あまりニュース度が低く扱われている感がありますが、
 これは間違いなく快挙です。男子で日本人初の五輪ベスト8ですから!


 8決定で韓国の呉尚垠(オサンウン)選手との対戦は見事でした。


 呉尚垠選手は大柄な選手で、ラリー戦ではまず負けません。
 その上、細かい台上処理が上手です。ストップとか絶妙ですね。


 私はジュニア時代から呉尚垠選手の存在を知っていました。
 荻村杯に出ていて、当時から大きな体格を活かしたパワフルな卓球を
 していました。


 同年代の他国の選手と比べて抜きん出ていたので、
 将来は世界チャンピオンになるのではないかと私は思っていました。


 ジュニア時代は線も細かったですが、大人になった彼は立派な体格になり
 韓国を代表する選手に成長しました。


 その呉尚垠選手に、岸川選手は勝ったのです。
 ランキング上も格上の選手だったのにも関わらず、です。


 バック対バックで打ち負けず、台についての早いラリーで主導権を
 握りました。台から離れるとさすがに呉尚垠選手のパワーの前に不利な
 展開になりましたが、粘って岸川選手が得点するシーンもありました。


 呉尚垠選手もバックハンドはかなり上手なのですが、岸川選手がそれを
 上回ったのです。そして、タイミングの早さとコース取りの上手さで、
 岸川選手が4-1で勝ちました。


 日本のマスコミは一様にメダルの数ばかり報道するのですが、
 その陰にある素晴らしい事実も見逃してはならないと思うのでス。




 ご意見・ご感想はこちらまで。  info@e3-pingpong.com
 

本日も読んで頂いて、ありがとうございました。(^^)


2012.08.29 07:37 | Comments(0) | Trackback(0)


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