<卓球の試合におけるマーフィの法則>

初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
いつも読んで下さって、ありがとうございます!


オリンピック速報ですが、

愛ちゃんと佳純ちゃん、それと岸川選手がベスト8ですね。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120731/k10013974733000.html

水谷選手は残念ながら、16止まりでした。



では、今日の本題に参りましょう! 

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今号のテーマ <卓球の試合におけるマーフィの法則>
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先日の試合中の出来事です。


1つ前の試合で大激戦を制した私は、次の試合で自分より実力が格下の
相手と対戦しました。


身体が非常に疲れていましたが、フォア打ちの感じから
自分よりも格下であることは分りましたし、
まあ勝てるだろうと思っていました。


1セット目。私の予想の通り、その選手は私の切れたツッツキについて
来れず、楽勝でした。


ところが、2セット目からツッツキの際のラケットの角度を
調整して来ました。


1セット目の様には行かないなと思っていると、相手にネットインが1本、
ついたのです。


ま、しょうがないかと思っていると、また相手にネットインがつきました。
2本連続でネットインです。


私は大激戦の後だったので、楽して勝ちたかったし、
早く試合を終らせたいという気持ちがどこかにありました。


そうしている内に、もう1つネットインがつきました。


おいおい、いい加減にしろよ、と思っていると、
またまた、もう1本ネットインがつきました。


ふざけるなよ!と、疲れも溜まっていた私は半ばキレてしまいました。


だって1セットに4本ですよ。
いくらワザとじゃないと言っても、ヒドイじゃないですか! (>_<)/


私の凡ミスも出て、ついにそのセットを落としてしまいました。


ベンチのアドバイスで冷静さをようやく取り戻した私は、
結論を先に言うと、その後、3,4セットを連取して勝利するのですが、
ひょっとしてまだネットインがあるかも、とその時に思っていました。


ネットインが発生するのは、こちらの切れ具合が相手の予想を
上回っていないからだと言うことは分かっていましたし、
ナックルを混ぜて角度を狂わす工夫も採り入れました。


しかし、悪い予感は当たるもので。 (笑)


その後も、ネットインが連発してありました。
3セット目に2本、最終の4セット目に1本。


1試合で、相手にこれだけネットインがついたのは、生まれて初めての
経験でした。


これもひとえに、「俺はこの試合、ネットインで苦しむのではないか」と
イメージした私の想像力の賜物だと、後になって思いました。




人間は創造の生き物である。思っているとその通りになるのである。





ご意見・ご感想はこちらまで。  info@e3-pingpong.com

2012.07.31 08:35 | Comments(3) | Trackback(0)


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