<中学生の指導 その1>(2010/06/28)

初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。

私は現在、N中の男子卓球部のコーチに行っています。
長男の桃太郎が所属している関係からです。

今桃太郎は中学2年生ですが、3年生に混じってレギュラーになりました。
と言いましても、まだまだ上級生には勝てず、ダブルスがメインですが。

もうじき中体連です。

3年生にとっては、この3年間の集大成とも言えるべき大会で、これをもって引退します。

つまり「最後の大会」というワケです。

どの選手もみんな、「この大会なら」「この大会こそ」と、かける意気込みは普段の試合の比ではありません。

是非、全国の中学の指導者、選手の皆さんには精一杯頑張って欲しいです。


そんな中で、先日練習試合がありました。

G中学、J中学、I中学、そして我がN中学の4校での練習試合です。
顧問のH先生が所用のため私がベンチに入りました。

中体連を目指して全員が一生懸命試合をするのかと思いきや、さにあらず。

一番実力があるはずのG中学の選手が全然やる気がないのでス。←うーむ!
他の中学は真面目にやっているにも関わらず、です。

G中学の生徒は小さい頃からスポ少で練習を積んできて、やり方によっては
十分全国を狙えるレベルに私には見えるのですが ・・・。

当日は湿気が多く、確かに環境は悪かったのですが、無茶打ちばかりして
雑な卓球をするのです。

試合後に4校集めて全員に対して一言求められた私OBUは、

「どこを目標にしているのか」
「卓球では思う様に行かないことの方が多いのダ」
「雑にプレーすることは、相手に失礼だ」

という様なことを話しました。

しかし、どこまで全員に伝わったかは分かりません。


//-------------------------/
OBU’S EYE ★彡
/-------------------------//     シャキーン! ← 効果音
人のフリ見て我がフリを直せ。

ではないのですが、練習試合終了後のN中のミーティングで、
「試合を雑にやることは相手に失礼だ。やられて不愉快だっただろ?」
と、懇々と話しました。

そして、
「そんなプレーをしてくる相手校には絶対に勝とう!」
と話しました。


実力があろうがなかろうが、私はスポーツマンとして精一杯プレーして
もらいたいと思いますし、自分もそうありたいのです。

 

 

 

 

 

2010.09.08 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


TOP
<<2010年09月>>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブス

最近のコメント