初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
モスクワで開かれていた卓球の世界選手権(団体戦)が終わりました。
日本は男女とも銅メダルです。なんと二大会連続です。
おめでとう! 日本選手の皆さん!! (^0^)/
なかなか勝てなかった日本が、常に上位に進出するのは喜ばしいことです。
しかも若い選手が中心なのが、将来への期待を膨らませますネ!
女子は予選を1位通過しましたが、男子がドイツに破れ2位になった時は、
男子は正直メダルは難しいのでは?って思っちゃいました。
予選が2位だと、決勝トーナメントでシードの一角を倒さなくては、
準々決勝に進めないからでス。
ファンなのに、信じないでゴメンなさいね。 (^^;
そんな不安をよそに、香港に3-0で勝利を収め、見事準々決勝進出。
ヤッタネ!
中国には及ばなかったけど、水谷選手がドイツのエースのボル選手に
勝ったりと、日本男子は着実に力を付けている印象を持ちました。
この辺りの情報なら、熱心な卓球ファンの方なら新聞やネット等の
ニュースでご存知ですよね!
http://www.asahi.com/sports/update/0528/TKY201005280291.html
http://www.sanspo.com/sports/news/100529/spj1005290503001-n1.htm
http://www.sanspo.com/sports/news/100529/spj1005290503001-n2.htm
ネットのニュースを観るだけでも、熱い想いが込み上げてきますネ。(笑)
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OBU’S EYE ★彡
/-------------------------// シャキーン! ← 効果音
決勝トーナメントでは、男女共に中国に完敗。残念! (>_<)
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100601-636648.html
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20100530-635749.html
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100530-635657.html
日本女子は、苦手なカットマンを擁する格上の韓国に競り勝ったり、
かなり頑張ったと言えると思うンです。うん。
その頑張りを否定する気は毛頭無いのですが ・・・・・、
今回の大会が、日本が中国に勝てる千載一遇のチャンスではなかったか。
OBUは、そんな気がするのでス。
女子は決勝で中国がシンガポールに敗れました。
シンガポールは元中国選手で構成されています。
世代交代中の女子中国からすれば「先輩たち」に相当します。
先輩への遠慮があったのかどうかは分かりませんが、経験豊富で試合巧者な
先輩たちの前に、若い中国選手が経験不足を露呈して敗れたのです。
若い中国に勝つには、この「経験不足」を突くしかないと思います。
何故なら中国と言う国は、若い世代がどんどん国際試合に出て、
経験を積むシステムが出来上がっているからです。
「勝つべくして勝つ」という仕組みが出来上がっているのです。
ただそんな彼らでも唯一の弱点は、世代交代による一時的な戦力ダウン
だと思うのでス。
ここを逃すとどんどん経験を積んでなかなか勝てなくなるのです。
あともう一つは、「中国慣れ」することだと思います。
元世界チャンピオン、スウェーデンのワルドナーは、
一時期中国に滞在して練習したと言います。
そこでミッドトス、ロートスの七色の変化サービスを覚えたとのこと。
その後のワルドナーの活躍は旧知の通りですよね!
そういう意味では、愛ちゃんをはじめ日本女子の面々が
中国スーパーリーグのメンバとして参戦するのは好ましいと言えます。
「慣れる」ということは「慣れられる」ということでもあり、
諸刃の剣ではあるのですが。
最後に、日本卓球にエールを送る意味で、明るい話題を。
世界ランキングは、愛ちゃん、水谷ともに「9位」だ!!
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http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100603-637315.html