<2つの対立した概念について>(2010/02/23)

選択肢が二つだと、意外に簡単に対処出来るもンです。

例えば、「表」じゃなければ「裏」。

「フォア」じゃなければ「バック」。

「回転が掛かる」じゃなければ「ナックル」。


AとBの2つの対立する概念だと、「Aでない」が「イコールB」になっちゃう。

つまり、Aでないと分かった瞬間に、Bだと分ってしまいます。

対処する側からすると、至って単純。 (^^;


・・・・・
ところが、ギッチョンチョン。    ← 出た、久しぶり。(笑)

そこに「第3の選択肢がある」とどうなるか?

Aでないと分かっても、まだBかCかの特定が出来ません。

また、AかBの2つしかないと思い込んでいる相手に、Cを送ると非常に有効なんでス。

相手は、「おかしい・・・(汗)、AでなければBのはずなのに」ってネ!

変化の幅は、大きければ大きいほど良いと思いますが、そのどちらにも
相手が対応して来た場合には、中間のボールを送ってやると良いデス。

あわ良くば、判断を誤ってミスしてくれるし、そうでなくても咄嗟のことで
慎重になりゆっくりしたボールを入れてくる可能性が高いです。

こちらとしては「付け入るチャンス」です。 (^^)


//-------------------------/
OBU’S EYE ★彡
/-------------------------//     シャキーン! ← 効果音
これは、どんな場面で使えますか?

自分で考えてみて下さいネ。(笑)

短いですが、今日はこれでおしまい。

 

 

 

 

2010.09.02 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


TOP
<<2010年09月>>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

最近の記事

カテゴリー

月間アーカイブス

最近のコメント