<悔しさは上達への起爆剤>(2007/01/17)

79号で「悔しさをバネに」というテーマでメルマガを発行しましたが、
それについての感想を頂きました。

> OBUさん
>
>
> ご無沙汰しております。
> 79号読ませて頂き同感しました。
> 浅間台です。
>
>
> 小生も先日地元のダブルスの大会に参加しました。
> 対戦相手はいつも顔を合わせているペアーでした。
> その相手のりーダーはバックを突いてくるのが得意です。
>
>
> しかしいつもの練習試合ではそのバックを大体返球しておりましたので
> 負けても1セット位でした(因みに小生はシェークの裏ソフト使用)。
>
>
> 今日は楽勝と思って臨みましたが結果は0―3の完敗でした。
>
>
> その日は小生の裏を付き、バックでは無くフォアー狙いだった為
> 面食らってしまいすっかり調子が狂ってしまいました。
> これもインサイドワークにやられたのでしょうね。
>
>
> リーグ戦でしたが以後の試合も調子が出ず散々な結果でした。
> 確かに負けて悔しければその悔しさでトレーニングを多くやれ!でした。
>
>
> なんでも失敗したり、或る事が思うように出来なかった時は
> 自分の不甲斐なさにもう卓球は止めたいと思う時が一瞬ですがあります。
>
>
> そんな状況の時、関連の本を読んだり家でこっそり練習したりすると
> 不思議に悔しさが希望(こうやればよいのか。…少しオーバーですが)に
> 変わってきますよね。
>
>
> 「練習(トレーニング)は嘘はつかない」と良く言われますが
> 小生思うに「練習は希望を与えてくれる」と思っています。
>
>
> 卓球は奥が深いどころかエンドレスだと思っております。
> (このように書くとすごいベテランのように見えますがまだまだ
> 新米の60代です)
>
>
> 次に別の質問ですが、シングルはすごく上手で歯が立たないのに、
> ダブルスになると普通の人のレベルに戻ってしまう人を良く見かけますが
> シングルとダブルスではやはり腕に差が出てくるのでしょうか。
>
>
> 小生はその逆でシングルは駄目ですがダブルスはシングルよりやり易い
> です。(ハートの問題もありますが)
>
>
> 長々と書きましたが失礼します。
>                           浅間台



以下、OBUの返信メールです。

浅間台さん

OBUです。ご無沙汰しています。お返事が大変遅くなり、申し訳ありません。

> その日は小生の裏を付き、バックでは無くフォアー狙いだった為
> 面食らってしまいすっかり調子が狂ってしまいました。
> これもインサイドワークにやられたのでしょうね。

練習ではやらないことを試合でやってくるとは、その相手の方は、なかなか試合巧者です。

やられてばかりでは悔しいので、今度は浅間台さんがやり返せばいいのです。
よーく相手を研究して。(^^;

> なんでも失敗したり、或る事が思うように出来なかった時は
> 自分の不甲斐なさにもう卓球は止めたいと思う時が一瞬ですがあります。

この気持ちはよく分かります。
私も何度も同じ気持ちになったことがありますから。


> そんな状況の時、関連の本を読んだり家でこっそり練習したりすると
> 不思議に悔しさが希望(こうやればよいのか。…少しオーバーですが)に
> 変わってきますよね。
>
>
> 「練習(トレーニング)は嘘はつかない」と良く言われますが
> 小生思うに「練習は希望を与えてくれる」と思っています。
> 卓球は奥が深いどころかエンドレスだと思っております。
> (このように書くとすごいベテランのように見えますがまだまだ新米の
> 60代です)


卓球に取り組む姿勢(心構え)がいいですね!素晴らしいです。

  「一流の選手は一流の心を持つ。
    一流の心でもって自ら一流にのし上がっていく。」


私のバイブル「YOU CAN」の中の、一節です。

我々は決して一流選手ではないですけど、一流選手の心を持つことは出来ると
思うのです。(^^)

また、一緒に頑張りましょう。メールでですが、応援していますよ。



> 次に別の質問ですが、シングルはすごく上手で歯が立たないのに
> ダブルスになると普通の人のレベルに戻ってしまう人を良く見かけますが
> シングルとダブルスではやはり腕に差が出てくるのでしょうか。

差が出ます。

どちらかと言うと、シングルスよりもダブルスが得意という人、
またその逆の人がいることは事実です。

ダブルスは、どういうペアと組むか、で変わってきます。
お互いの長所が引き出せるようなペアと組むと、シングルスでは
勝てない相手に勝てたりします。面白いもんでス。


> 小生はその逆でシングルは駄目ですがダブルスはシングルより
> やり易いです。(ハートの問題もありますが)

自分の特徴を知り、その特徴を活かしつつ、パートナーを立てるのが
ダブルスのコツと言えましょう。(^-^)v

とにかく自分のミスを減らして、チャンスメーカーになってあげてください。

では、また。

P.S.
今回のメール、メルマガに載せますね。(笑)


   シャキーン!(←効果音)
//-------------------/
   OBU’S EYE ★彡
/-------------------//      
浅間台さん、60代なのに、卓球に関して非常に謙虚な方です。

謙虚な方ほど、伸びる可能性があります。

「卓球なんて、こんなものサ!」
なーんて分かった様な口を叩いていると、卓球の上達は止まります。

OBUも浅間台さんの様に、いくつになっても謙虚でいたいと思います。

 

2010.07.19 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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