普段、読者さんから色々なお便りをもらうのですが、昨年の秋頃から、
その数が急に増えた気がします。
自分の近況を報告してくれる方、卓球に関する質問を投げかけてくる方、
技術的な悩みを相談してくる方、メルマガの感想を送ってくれる方、
卓球の指導を申し込んでくる方など、実に様々な方がいらっしゃいます。
皆さん、卓球というスポーツを通じて、悩んだり、楽しんだり、
レベルはそれぞれだけれども、色々な想いをしているんだろうなぁ。
お便りをもらうと、そんなことを、ひしひしと肌で感じます。
折角メールを下さったので、私は一つ一つ丁寧に返信しようと思います。
誠意を持って対応しますので、これからも遠慮なくメールして下さいネ。
ちょっと時間はかかるかも知れませんが、必ず返信しますから。
私の夢は、こうやってメルマガを通じて仲良くなった読者さんと、
一緒に卓球をやることです。レベルや年齢の差なんて関係ありません。
これが出来たら素敵だろうなぁ! いつか、きっと ・・・。 (^^)
・・・・・
こんな経験をされた読者さんがいます。
> OBUさんお元気ですか?ご無沙汰しました雪兎(yukito)です。
> チョット面白いことがありましたので、報告します。
>
>
> 事の起こりは、私の勤務先が創立20周年を迎えるにあたり
> 海外の関連会社からゲストを迎えることになったことにあります。
>
>
> お隣の中国からRさんを呼ぶことになり、接待の一環で卓球を楽しんで
> もらうと言うアイデアが出て、私に接待役が命じられました。
>
>
> うちの工場長がRさんに「日本では、温泉で浴衣を着て卓球を楽しむ
> 風習がある」と話をしたところ、やってみたいと言うことでした。
>
>
> 私の勤務先は100名ほどの小さな会社ですが、外資系の日本法人で
> グループ全体では10ヶ国、1万5千名の従業員が働いています。
>
>
> 当初、参加予定がRさんだけでしたが、興味を示した海外からの
> ゲスト達が参加を表明し、「4カ国対抗温泉卓球大会」の様相を
> 呈したのでした。
>
>
> 参加者は、グループのナンバー2で事業部の責任者Sさん(アメリカ)、
> 極東地区担当責任者のLさん(ドイツ)、中国の現地法人責任者のRさん
> (中国)、そして私(日本)。
>
>
> 工場の一主任でしかない私が、各国からのゲストを相手に卓球をする
> なんて誰が想像したでしょうか?
>
>
> 卓球をやったことの無いSさん・Lさんは早々にリタイアしてしまい、
> 事前に聞いていてラケット持参のRさんと私との一騎打ちになりました。
>
>
> 当然、私もラケット持参です。
>
>
> 実力的には私よりかなり上のRさん。しかし、祝賀会のアルコールと
> 慣れない浴衣がハンデになったのか、ゲームは白熱しました。
>
>
> ギャラリーも最初は同僚たちだけでしたが、あまりの盛り上がりに
> 他の宿泊客も足を止めて、応援に加わる様になりました。
>
>
> 私も雰囲気に乗せられて、最初は接待だったはずが、つい本気になって
> しまい、僅差で勝ってしまいました。
>
>
> 「こりゃあ、マズイ。接待になってないじゃないか!」と思いましたが、
> ゲーム後、Rさんに「ナイスファイト」と言われ、心底ほっとしました。
>
>
> その後、Rさんに英語でまくし立てられ、私が辛うじて聞き取れたのは
> 「りべんじ」「しゅーず&うぇあ」「じむ」の3つでした。
>
>
> 通訳の女性いわく「この次は、負けないよ。次に日本に来るときは
> シューズとウェアも持ってくるから、体育館を手配してくれるかな」
> だそうです。
>
>
> (し、素面でやったらぜったい勝てないし・・・) (汗)
>
>
> この後、卓球談義を肴に、深夜まで飲み明かしました。
>
>
> 通訳の女性には最後までつき合わせてしまい、悪いことしたなーと
> 思いましたが、何のことはない、実は彼女が一番の酒豪でした。(笑)
>
>
> 雪兎(yukito)
シャキーン!(←効果音)
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OBU’S EYE ★彡
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言葉は通じなくても、卓球を通じて気持ちが通じ合う ・・・
とても素敵な話ですね。
OBUも韓国の人たちと卓球をやったことがあります。