<夏の試合は熱いのダ!>(2006/07/31)

いやー、暑いですね。 ← 分かりきっていて言う、この白々しさ!(笑)

蝉の鳴き声がうるさいくらいでス。いや本格的なのはこれからか。
蝉を見るとバルタン星人を思い出すのは私だけでしょうか。ふぉっふぉっふぉ。

この時期の試合、暑さとの戦いでもありますね。

体育館は締め切って試合をしますし、大きな大会ならばエアコンが効いた
室内もあり得ますが、普通は「あり得ない」ですよね。(笑)

試合開始から1時間もすると、んもう、体育館内は蒸し風呂状態。(爆)
観覧席は、団扇をパタパタする光景で一杯になりまス。いやー壮観!

私は中学生の頃から、大汗かきの体質なので、夏の試合は1試合で
ユニフォームがびしょびしょになります。マイッタ、マイッタ。

複数枚のユニフォームとタオルの替えは、必需品です、ゼッタイ。 (^^;

汗は大敵です。特に手のひらの汗は!

フリーハンドに乗せたボールに、手のひらの汗がついて、サーブミス。

コレ、私はよくやっちゃうのでス。しかも試合のヤマ場で。(泣)

これが原因で、大事な試合を落としたこともあります。
悔やまれましたネー。「しまったー、ナンであそこで」って。
実は、私はそれで静岡県の代表を逃してしまいました。(大泣)

緊張した場面では、余計に汗をかくので、その危険率が増します。
だから、いつも手のひらの汗を気にする様になりました。

自分の体質とは言え、なんだか試合に集中できなくて、嫌ですねぇ。(^^;


・・・・・
集中できない、と言えば、夏の試合は暑くて頭がボーッとしますよね。

これは体質に関係なく、「誰にでもあること」みたいですね。

生理学的な詳しいことは分からないのですが、
暑さで脳に酸素が充分行き渡らないのではないかと思います。

試合の前半はいいのですが、中盤から後半になるに従って
ワンパターンになる選手を見かけます。

かく言う自分がそうだったりします。 ← 爆

後半は暑さでかなり体力を消耗していますから、凡ミスが出たりします。
集中力も下がっていますから、無理もない話なのかも知れません。


シャキーン!(←効果音)
//-------------------/
OBU’S EYE ★彡
/-------------------//      
でも、OBUは不思議と夏の大会の方が成績がいいです。

大汗かきで、カットマンで体力消耗するタイプにも関わらず、
年間を通じて振り返ってみると、夏の試合の方が勝てています。

自称「ナツ男」ってヤツです。  ←  ふぉっふぉっふぉ。

実は、密かに実践している、私なりの「呼吸法」があるのでス。

   1.目を閉じて鼻からゆっくり深く息を吸う。
   2.この時に脳天に(吸った息が)抜けるようなイメージを持つ。
   3.風通しの良い涼しいところで、出来るだけ冷たい空気を吸う。

コレです。(笑)

特に2.が重要だと、自分では思っていまス。
新鮮な酸素を一杯、脳に送り込んでやるつもりになることです。
何事も、イメージは大事。(笑)

試合の合間にも、よく3.を実行しています。
どの会場にも、探せばそんな場所があるものです。

あなたも是非、実行してみて下さいネ。

同じ会場で似た様なことをしている人を見かけたら、
それは多分このメルマガを読んだ人です!  ← 笑

そして、夏の試合の後半は、どうしても頭がボーッとして、
ワンパターン(おそらく一番自分が得意なパターン)になるので、
とっておきのワザを意識的に使うようにしましょう。 ← 重要!

暑い夏の試合を、熱い試合にするために!    ふぉっふぉっふぉ。


では、今号のまとめです。
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆
  1.夏の試合で重要なのは、「汗」対策。ユニフォームとタオルの替えを
      用意しておこう。でも、水分はマメに取ろうね。
  2.夏の試合の酸欠防止に向けて、OBU式呼吸法?をオススメします。
  3.試合の後半は、とっておきのワザで勝負しよう!
      例えば、「隠しサーブ」とか。
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆


2010.06.25 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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