<「いきなり卓球部顧問」の方へ その1>(2006/05/16)

30日間練習プログラムの申し込み時に、OBUへの一言メッセージを
書いてもらっていますが、実に様々な方がいらっしゃいます。

私にとって一番印象的だったのは、卓球の初心者(または未経験)なのに
今年度から卓球部の顧問になってしまった、という方々です。

その様な方々を「いきなり卓球部顧問」と私が命名しました。(笑)

これは、困りますよねー。ホントに大変だと思います。

だって、卓球のことをよく知らないのに、いきなり生徒を指導しなくては
いけないのですモン。

卓球部に限らず、部活の顧問というのは、経験のあるなしに関わらず、
結構適当に決まっちゃうものらしいです。

妻のキャサリン(実は元中学教員)の弁では、

「あ、そんなの教師の世界では、日常茶飯事よ」

え、日常茶飯事?

じゃあ、野球部や柔道部の顧問に、新任の女教師がなっちゃうこともあるのか。
いったい、どんな展開が繰り広げられるのだろう・・・?
と、要らない想像をするOBUでありました。(笑)

「そのヘンは、ちゃんと考慮されるの!」(妻) ・・だそうです。


・・・・・
話がそれました。(笑)

相手が高校生だったら、「ま、お前らテキトーにやっとけ」が通用するかも知れません。

OBUが高校生の時の顧問、K先生は、まさにこのタイプの「放任主義」でした。  ← 物は言い様。(笑)

試合の引率に来たはずなのに、試合など、ろくすっぽ見ないで、テストの採点をしていましたから。

お陰で、僕たちは「先生に頼っちゃいけないンだ」という自立心が芽生え ・・・。(笑)

この辺りのことは、OBUのプロフィールに詳しく書かれています。
   http://www.e3-pingpong.com/profile


・・・・・
またまた、話がそれましたネ。(^^;

高校生相手に「放任主義」はありだとしても、
まさか小・中学生にはそれは出来ないものですよねぇ。 (^^;

30日間練習プログラムは、そんな「いきなり卓球部顧問」からの
申し込みが多かったのでス。

是非、30日間練習プログラムを利用して頂きたいと思います。

これは別に「絶対こうすべきだ!」という種類のものではありません。
決して、絶対的なものとして、鵜呑みにしないで頂きたいのです。

むしろ「こんなやり方もあるのか。試しにやってみよう」ぐらいの
気軽さで、ちょうど良いと思っています。 (^^;

なんらかのヒントにはなると思うのです。


・・・・・
さて、「いきなり卓球部顧問」となった今、どう取り組めば良いのか。

このテーマは、少し掘り下げて、考えてみたいと思います。

今号は、そのプロローグです。次号より体験談を交えてお話したいです。
奥が深い内容なので、3~4回シリーズになりそうです。


   シャキーン!(←効果音)
//-------------------/
   OBU’S EYE ★彡
/-------------------//       
30日間練習プログラムに申し込んで下さった方を分析すると、
以下の様な分類に大別出来ました。

1.「いきなり卓球部顧問」になってしまった。一体どうすれば?
     30~40代が多いです。

2.子供が卓球を始めた(卓球部に入った)ので、教えてあげたくて。
     40代が多いです。

3.もう一度、基本から見直したい。もう一段階とにかく強くなりたい。
    10~20代が多いです。

4.初心者です。卓球上達法を教えて欲しい。
    50~60代、10代が多いです。


現在、次回作を構想中ですが、まずは全てのグループの人に共通な
プログラムにしようと考えています。

その後、ある切り口に特化した内容を、系統立てて提供しようかと思っています。

皆さんからの声が、これらを考える上で、非常に役に立っているのでス。

ご協力、ありがとうございます! m(_ _)m

2010.06.20 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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