<平成21年度の全日本選手権の行方は?>(2009/11/04)

早いもので、もう11月です。涼しくなりました。っていうか、もう寒いですね。(笑)

私は体質的に「暑がり」兼「寒がり」でして、温度の変化に弱いのでス。
寒くなってくると関節と筋肉が硬くなり、プレーもぎこちなくなります。

皆さんはどうでしょうか?


・・・・・
季節が寒くなると思い出すのが、全日本選手権です。

今年度は誰がシングルスで優勝するのでしょうか??

男子は、水谷選手、岸川選手、吉田選手が有力候補だと思いますが、
松平選手や上田選手も上位に来ると思います。

中学3年の丹羽選手も一般に出るのでしたら、どれくらい勝ち上がるのか興味がありますね。

9月の終わりにあった新潟国体では、少年男子で青森が13連覇でした。

メンバーは世界選手権代表の松平選手、丹羽選手と、昨年の全日本で
ランクに入った上田選手でした。 →そりゃあ、強いわ!

松平健太選手は、横浜の世界選手権で中国の馬林選手をあと一歩まで
追い詰める試合をしたのは記憶に新しいところです。
まだ、高校3年生ですよ、彼は。 (^^;

しかしながら、水谷選手、岸川選手の充実振りも目を見張るものがあります。

11月にイングランドで行われたプロツアーでは、水谷・岸川ペアは、
中国の馬龍・王励勤ペアに決勝で3-4で敗れて準優勝でした。

岸川選手はシングルスで、2回戦で陳衛星選手(WR23位)、8決定で
陳杞選手(WR9位)、準々決勝でティモ・ボル選手(WR5位)と、
上位ランク選手を3人も倒すという活躍ぶりでした。

準決勝で馬林選手(中国WR3位)に負けましたが堂々のベスト4です。


女子では、平野選手、福原愛選手、石川佳純選手などが挙げられますネ。

実は最近、世界選手権のビデオをもう一度観ました。
準々決勝で石川選手が張怡寧選手(中国WR1位)と対戦した試合です。

改めて観ると石川選手、負けちゃったけど、めちゃめちゃ強いです。

あれは張怡寧選手が「さらに強かった」だけで、石川選手の変化サービス、
バランスの取れたフォアハンドとバックハンドによる強さは変わりません。


//-------------------/
   OBU’S EYE ★彡
/-------------------//      シャキーン! ← 効果音
私OBUの勝手な想像ですが、男子は岸川選手、女子は石川選手が優勝すると思います。

勝負はやってみないと分からないものですが、なんとなくそんな気がする。

外れたら、ゴメンなさいね。 (^^;


ところで張怡寧選手、結婚したそうですね。相手は年上で財界の人だとか。

   http://www.world-tt.com/cgi-bin/china/china.cgi

この中の、2009/10/19 の記事です。↑

 

 

 

 

 

2010.06.11 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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