<中高年のための楽しい卓球レッスン>(2005/07/25)

前号でも紹介しましたが、NHK教育で木曜日22:00からやっている
   「趣味悠々。中高年のための楽しい卓球レッスン」
ですが、これ、いいです。おススメです。

NHK教育ならTVのある人なら、見れますもンね。(^^;

初心者の方はもちろん、指導者の方も参考になると思いますよ。


21日(木)の内容はバックハンドでした。
シェークはハーフボレー、ペンはショートでしたネ。

私達もチョット復習しましょう。

シェークの場合、
   1.肘を中心に前腕を、前方に押し出すように打球する。
       ※坂田選手は「ボールを追いかけるように」と言っていました。
   2.身体の正面でボールを捉える。
   3.バウンドの頂点か、頂点前を打球する。
   4.楕円を描くように連続的に振るとスムーズになる。

ペンの場合、
   1.肘を脇から離さず、前方に押し出すように打球する。
   2.身体の正面でボールを捉える。
   3.バウンドの頂点か、頂点前を打球する。

2.と3.はシェークもペンも一緒ですね。

面白かったのは、フォアサイドに立ってバックハンドの練習をすると、
正確な(おそらくコースに対する)角度を覚えやすい
って、
坂田選手が言っていたことです。

へぇ~って、感心してしました。(^^;

確かに4人で1台を使って練習する時など、フォアサイドに立って
バックハンドの練習をしますが、最初は何かヘンな感じがしたものです。

ある程度バックハンドをマスターした人がやると、いい練習になると思いますね。
今度やってみようっと。(^^)

20年くらいブランクのある初老の方は、井出さんと言われるのですね。
最初は上手く行かなかったけど、番組の最後の方では、かなりいい
ショートが1、2本入っていました。

私の様な中級者の目から見ても「ナイスボール!」でした。(^o^)d

ペンのショートは、コツさえ掴んでしまえば覚えやすい技術です。
そのコツとは、フォアハンドの時とはグリップを変えて、
ラケットの角度を正確に出す、ことです。

井出さん、とっても良い表情をしていましたネ。
次回もがんばって、井出さん! (^o^)/~

TVを見ている同じ世代の方もきっと勇気付けられると思います。(^^)


   シャキーン!(←効果音)
//-------------------/
   OBU’S EYE ★彡
/-------------------//       ← おおっ久しぶり!(笑)
今回すごく興味深かったのは、

   「卓球は、脳の活性化に大変良い」

ということです。

番組で脳のサーモグラフィーが出てきて、普段の1.5倍の血流が見られましたもンね。

卓球をやると集中力も付くし、頭の回転が早くなるのでしょうね。(^-^)v

少し疑問に思うこともありました。
※以下は私の意見です。番組を誹謗中傷するものではないので、
   誤解の無いようにして下さいね。


1つ目は、シェークのバックハンドが、いきなりハーフボレーであることです。

まずはペンと同様、ブロック(ショート)から入った方がマスターしやすいと思います。
そして次の段階としてハーフボレーを覚えて行けば良いと思います。

2つ目は、せっかくバックハンドを覚えたのだから、
ショート対ショートのラリーをやればいいのにな、って思いました。

ショート対ショートは、初心者同士でも比較的続き易いのです。

卓球を始めたての人って、ラリーが続くと「卓球って面白い!」って思うモンですよね。

そして「もっと、もっと上手くなりたい!」と思うのですよね。

中には「私って、ひょっとして天才?」と思う人もいます。(笑)

あなたも経験ありませんか?   ← 爆

ま、冗談はさておき、初心者の人って加速度的に上手くなるのですよね。
もちろん個人差はありますけどネ。
中級者が上級者になるよりは数段易しいし、誰もが経験し易い事です。

是非、あなたも「私って、天才?」を経験してくださいね!

 

 

 

 

 

2010.06.06 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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