先日、号外で「訃報:長谷川選手死去」を発行しましたところ、反響がありました。
1回のメルマガ発行で、決まって何人かの方がお便りをくれるのですが、
今回は特に多かったです。色々なメールを頂きましたね。
まず、長谷川選手の色々なエピソードを教えてくれたH.Sさん。
一本差しグリップにまつわる話や、長谷川選手は跳び箱以外のスポーツは
全然ダメだった話(それでも世界チャンピオンになるのだからスゴイ)、
成功した選手ほど不慮の事故などであっけなく他界する話などです。
私が知らない話が沢山あり、興味深く読ませて頂きました。
号外で載せた「相手の目を見よ」は、卓球レポートの「作戦あれこれ」と
いう長谷川選手のコラムですよって教えてくれたのもH.Sさんでした。
長谷川選手のことは「全く存じ上げません」としながらも、「きっと
真面目な一生を過ごされた方なのでしょうね」と書いてくれた、M子さん。
「・基本を大事に
・相手の目を見る
・感謝の気持ちを忘れずに
これら3つをこれから卓球を始める上で良薬とさせて頂きます。」
こんな初心を語って下さった、大分市在住のM.Tさん。
「長谷川さん、亡くなられたんですね。かなりショックです。
僕も本で拝見したことが何度もあるので、
キレイなスイングする人やなぁー
って、感心してたのを覚えてます。
悲しみのあまり、ついメールしてしまいました。」
っていう奈良市在住のYさん。
そうそう。
実は、真っ先に訃報を教えてくれたのも読者さんでした。
以前、このメルマガで紹介したことのある、Gacktさんです。
どうも、ありがとう。この場を借りてお礼を言わせて頂きますネ。 (^^)
お陰様で読者の皆さんにタイムリーにお知らせすることが出来ました。
読者さんからのお便りは、色々考えるきっかけになるから、
OBUにとっては大変得るものが多いのでス。 (^^;
これからも、お便りお待ちしております。(笑)
未だお返事を書いていない方、お約束が果たせないままでいる方も
いらっしゃいますが、もうしばらくお待ち下さいね。スミマセン。(^^;
・・・・・
ある友人とこんな会話をしたことがあります。
「オレの葬式には何人の人が弔問に訪れてくれるのだろう?」
多分、彼の言わんとすることは、弔問に訪れる・訪れないではなく、
どれだけの人が自分の死を悼んでくれるのだろうという意味だと思います。
もしかしたら、その人の生きてきた証(あかし)というのは、
死に際してどれだけの人が悼んでくれるのかで測れるのかも知れません。
ま、それも、ある程度ですが ・・・・ネ。
では、長谷川選手の場合、どうでしょうか。
たかだか読者数が1000人強の、このメルマガだけでも、
これほどの反響があったワケです。
全国の卓球人口を考えれば、「推して知るべし」ですよね!
長谷川選手が偉大な選手であったことは、間違いありません。
He is one of the greatest table tennis players !
シャキーン!(←効果音)
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OBU’S EYE ★彡
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人が一生の間で出来ることなんて、たかが知れているのかも知れません。
だとしたら、自分が心からやりたい事を、それがやれる時期に、
思いっ切りやりたいモンですねー。