<日に日に新たなり>(2006/10/09)

「日に日に新たにして、また日に新たなり。」(大学)の心境で -。

私のバイブルである「YOU CAN」(山中教子著)の中の一節です。

意味は、
   「高みに到達しようと思えば、それは日々の積み重ねでしかない。しかし
    今日は昨日の続きでは決してなく、また新しい1日の始まりなのだ。」
と、私は理解しています。

  ・常に今日も1から始めるのだという謙虚な気持ち
  ・惰性によりマンネリ化に陥らない様にするための戒め
  ・初心を忘れてはいけないという教え
なども、きっと含まれているのでしょうネ。

卓球に本当に真摯に取り組んだ山中さんの姿勢が伝わってきますね。

ちなみに山中さんは2回日本チャンピオンになっていますし、
世界選手権の団体戦に日本代表として出場した経歴を持ちます。

ま、我々はその境地にまで達しないにしても(笑)、
学ぶべきものは沢山ありまス。


・・・・・
9月23日(土、祝)に第一回静岡市会長杯争奪卓球大会がありました。

これはダブルス3本の団体戦(うち、2本取った方が勝ち)なのですが、
我が八葉会(はちようかいと読む)は、なんと優勝しました。パチパチ。

団体戦の優勝なんて、今までにない経験でしたので、大変嬉しかったでス。
思わずメンバでミニ祝勝会をやってしまいましたぁ! (^-^)v

私のパートナーのAMEさんによると八葉会(はっぱかいではない!)の
優勝は15年ぶり(?)だそうです。

勝因は、コレに尽きます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

出場チームが少なかった。    ← 爆


・・・・・
その翌日に、静岡社会人リーグ戦がありました。

私は静岡リーグでは卓朋クラブという別のチームに所属しているのですが、
チームは3連敗で、ついに3部に降格してしまいました。無念。

私は初戦で、勝つチャンスがあった試合を落としてしまいました。

セットカウント2-1の私のリードで迎えた4セット目。
カウントは8-6でリードしていました。ここからサーブは私です。

ところが私は、ここで消極策をとってしまったのです。
結果、そこから逆転され、5セット目はそのまま押し切られました。

あの場面では、たとえリスクを冒してでも攻撃に出るべきでした。

6-6からレシーブエースとエッジボールで、こちらに流れが傾きかけて
いたところだったのでス。非常にもったいないことをしました。

何故弱気になったのか。

油断 ・・・ですね。たぶん。 いや、間違いなく油断です。

団体戦の勝敗は既に決まっていた事も関係していたとは思います。

でもそれ以上に、「これで相手があきらめてくれたらいいな。」という
希望的観測が私にはあったのです。うーん、甘かったですネ。(^^;

流れは確実にモノにしないと、すぐに相手に行ってしまうのでス。
今回の敗戦で痛感しました。


・・・・・
昨日は団体戦の優勝で良い思いをしたのに、今日は全敗で悔しい思いを
味わいました。短い2日間の間に、天国と地獄を味わった気分です。

昨日調子が良かったから今日も良いとは限らないし、
逆に、昨日調子が悪かったからって、今日も調子悪いとは限りません。

今日は昨日とは全く別の日なのだ、という切り替えが必要だと言う事です。


  シャキーン!(←効果音)
//-------------------/
   OBU’S EYE ★彡
/-------------------//      
たとえ団体戦の勝敗は決まっていて消化試合であっても、
試合に手抜きは許されません。やはりベストを尽くすべきでしょう。
私は、そう思います。

何故ならその選手とは、いずれまた対戦する可能性があるからです。

どうせなら、勝って良いイメージを残しておくべきですよね。


では、今号のまとめです。
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆
  1.試合の流れは確実にモノにしないと、すぐに相手側に行ってしまう。
  2.試合のヤマ場で2本リードならば、積極的に行くべき。
      相手に与えるプレッシャーが違うし、たとえ失点しても同点である。
  3.今日は昨日とは全く別の日なのだという切り替えが必要。
      まさに「日に日に新たなり。また日に新たなり。」の精神である。
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

 

 

 

2010.05.23 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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