<「ナイスボール!」と「惜しい!」>(2005/10/03)

以前の会社で、私は卓球同好会に入っていました。

同好会では、中学時代に少しやっていた、という人も数人いましたが、
卓球をはじめてやる人がほとんどでした。

初心者の人から見ると、卓球経験者って、
「なんであんなこと(プレー)ができるの!? 凄ーい!」
って神様の様に見えるみたいです。

「神様」というのはチョット大げさ(笑)ですが、
なんだか雲の上の人、みたいなものを感じる様です。

それは卓球経験者でも同じことが言えて、自分よりも数段上手い人を
見ると同じ様に感じるものなのですが。 (^^;

同好会ではダブルスのゲームが中心でしたから、初心者の人も
私のような中級者とペアを組むワケです。

そうすると、やはり先の様な感情が邪魔するのか、とても萎縮してしまうのです。

ミスしたら悪いなって遠慮する気持ちが働くのでしょう。
まあ、無理もありませんが。(^^;

でも気持ちが萎縮してしまうと、本来の力なんて出せっこありませんし、
第一そんな気持ちでは、プレーしていて楽しくありませんよね。


では、どうやって、そんな気まずさや緊張を解いたら良いのか。

OBUがやった方法は、ただ1つ。

「とにかく褒める」

これしかないです!  (笑)

パートナーが決めれば「ナイスボール!」って、必ず言います。

「必ず」です。しかも、即、言います。

タイミングを逃してはいけません。
一回くらい言わなくてもいいや、なんて妥協は許しません!(笑)

試合を観ている立場にいる時は、誰かが素晴らしいプレーをした時は、
「ナイスボール!」とか「おおぉ!すっげー」とか驚嘆の声を発します。

この時ついでに拍手なんかもすると、より効果的ですネ。パチパチ。(笑)

皆がこのクセをつけると、狭い卓球場全体が盛り上がるンですよね。
不思議なものです。(^-^)

自分よりも上手な人に褒められるのは、凄く嬉しいものなンですね。
これは大人も子供も関係ないです。

なんせ「神様」に褒められたのですから。(爆)


逆にパートナーがミスしたときには、「惜しい!」です。

実は「ナイスボール!」に比べると、「惜しい!」は難しいンです。

どんなミスをしたかによって、使い分けなくてはならないからです。

ホームランの様なオーバーミスをしたのに、
「惜しい!」では、あまりにワザとらしいですよね。さすがに。(^^;

OBUが当時使った(あるいは現在も使っている)、
「惜しい」のバリエーションを紹介します。参考までに。

「いやー、今の、(打球)イメージは良かったね!」
「今の入ったら、決まってたよ」
「今のは打つべきボールでしたから(ミスしても)OKですよ!」
「その打球点、バッチリ!」
などなど。

ま、一種の「ヨイショ」なのですが(笑)、
本当にそう思って言わないと、空々しいだけです。(^^;

では、フォローのしようのない究極の凡ミス(笑)の時はどうするか?


・・・・・


「ドンマイ!」

の、一言です。さらっと、軽く言うのがコツです。(爆)



では、今号のまとめです。
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆
  1.パートナーを褒めよう。決めたら「ナイスボール!」
  2.ミスしても励まそう。究極ワザは「ドンマイ!」(軽くネ)
  3.褒め上手は3文の得・・・って、ナンノこっちゃ?(笑)
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

 

 

2010.05.06 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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