<世界卓球選手権 横浜 ありがとう日本選手!>(2009/05/10)

2009年世界卓球選手権横浜大会が終了しました。
GWが終わった今も、私は余韻に浸っています。(笑)

でも、それくらい凄かったでス。選手達のプレーが。
やはり世界の天才達が集まる大会なので、レベルが違います。

日本の天才達もホントに頑張ったと思います。
その頑張りに感動しました! ありがとう、日本選手たち! パチパチ。

成績だけを見ると、水谷・岸川ペアの銅メダルが一番ですね!
そしてシングルスでベスト8に入った吉田海偉選手、石川佳純選手。

攻撃龍(アタックドラゴン)とテレビで紹介されていた吉田選手。
上手い表現だなーって思いますね。(^^)

吉田選手の威力あるフォアハンドドライブ、超人的なフットワーク、
得点した時や試合を決めた時に見せる雄叫び、ちょっと面長だし(笑)、
中国出身なことをから来るイメージは、

                      ・・・・・   まさに「アタックドラゴン」!    アチョー!

シングルスの準々決勝での王皓選手(世界ランク1位)戦では、
独特の裏面打法によるバックドライブに最後まで苦しんでいましたね。

取りにくいンだろうなー、あのボール。 (^^;


石川佳純選手は、本メルマガで紹介した通り、
香港の帖選手(世界ランク10位)に大逆転勝利して勢いに乗りましたね。

まさに快進撃のベスト8入り。

世界チャンピオンの張怡寧選手との試合は、壮絶な打ち合いでした。

2セット目は佳純ちゃんの積極的なフォアハンド攻撃が功を奏して取りましたねー。 (^^)v

やっぱり凄かった、張怡寧選手。

佳純ちゃんがあれだけ早いタイミングで良いコースに強打を打って
いるのに、全て反応して返球しちゃうのですから!

それもただ返球するだけでなくしっかりドライブをかけているのです。

それに攻めに回った時が、打点・スピード共に速い、速い。

攻めも守りも超一流。さすがは世界チャンピオンです。

愛ちゃんも平野選手も惜しくも2回戦で敗れましたが、頑張りました。
たまたま負けてしまったけど、勝負は時の運です。

きっとこのために時間をかけて凄い準備をしてきたハズだし、
悔しい思いがきっとあると思いますが、捲土重来を期して欲しいですネ!


・・・・・
OBUが今大会で最も印象に残った日本選手は、
「マツケン」こと、松平健太選手です。

余談ですが、テレビで紹介される時は、必ずと言っていいほど、
俳優の松平健さんと被されますネ。

「孤高の天才、松平健 ・・・・太」とかネ。(笑)

こんな紹介のされ方は、きっと本人も苦笑いしているでしょう。(^^;


なんと言っても、北京オリンピック金メダリストの中国の馬琳選手との
試合は見応えがありました!

最終セットは序盤リードしていたし、試合内容も完全に松平選手が押している様に見えました。

松平選手、もうちょっとで大金星を挙げるところでした。
セットカウント3-4で敗れてしまいました。惜しい!! (^^;


//-------------------/
   OBU’S EYE ★彡
/-------------------//      シャキーン! ← 効果音
どこが印象に残ったかと言うと、どんな打球をする時も、頭の位置がブレないところです。

私は残念ながらナマでは見れなかったのですが、TVの画面を通じて見ても、
松平選手はいつも「無理なく打っている」様に見えました。

強いボールを、磐石の態勢で、相手の嫌なコースへ何本でも打つ、そんな感じです。

馬琳選手の方が、懐を詰まらされたり、フォアに泳がされたりと
苦しい体勢で打つことが多かったですネ。

「5年以内に世界チャンピオンになる」

そう本人が言っています。

しかし、その可能性を十分感じさせるような彼の活躍でした。


女子の石川佳純選手といい、男子の松平健太選手といい、
若手選手が伸びていますし、日本の未来は明るいかも!! (^o^)/~

2010.05.05 09:27 | Comments(0) | Trackback(0)


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