選択肢が二つだと、意外に簡単に対処出来るもンです。
例えば、「表」じゃなければ「裏」。
「フォア」じゃなければ「バック」。
「回転が掛かる」じゃなければ「ナックル」。
AとBの2つの対立する概念だと、「Aでない」が「イコールB」になっちゃう。
つまり、Aでないと分かった瞬間に、Bだと分ってしまいます。
対処する側からすると、至って単純。 (^^;
・・・・・
ところが、ギッチョンチョン。 ← 出た、久しぶり。(笑)
そこに「第3の選択肢がある」とどうなるか?
Aでないと分かっても、まだBかCかの特定が出来ません。
また、AかBの2つしかないと思い込んでいる相手に、Cを送ると非常に有効なんでス。
相手は、「おかしい・・・(汗)、AでなければBのはずなのに」ってネ!
変化の幅は、大きければ大きいほど良いと思いますが、そのどちらにも
相手が対応して来た場合には、中間のボールを送ってやると良いデス。
あわ良くば、判断を誤ってミスしてくれるし、そうでなくても咄嗟のことで
慎重になりゆっくりしたボールを入れてくる可能性が高いです。
こちらとしては「付け入るチャンス」です。 (^^)
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OBU’S EYE ★彡
/-------------------------// シャキーン! ← 効果音
これは、どんな場面で使えますか?
自分で考えてみて下さいネ。(笑)
短いですが、今日はこれでおしまい。