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<結果を出すことの大切さ>(2009/11/30)

読者の皆さんの中には、試合に出場している人も、そうでない人もいると思います。

今日は一度でも試合に出たことのある人に向けて書きますネ。(^^)

そんな、あなたに質問です。

試合に出場するときに、何か目標を決めて臨んでいますか?

どんな目標でもいいンです。

例えば、
1.とにかくベスト8に入るゾ。(大会の組合せが分かっている場合)
2.必ず初戦突破するゾ。
3.最低1セットは取るゾ。(強い選手と対戦することが分かっている時)
4.練習したあの技を3本は使うゾ。(例えば必殺サーブとか)
5.このセットで絶対決めるゾ。(2-1で迎える4セット目とか)
とか、です。

なるべく前向きな目標がいいですね。
後ろ向きな目標からは、モチベーションが上がりませんよ!

例えば、
「ダブルスのパートナーの足を引っ張らない」
「(団体戦の)チームのメンバーに迷惑を掛けない」
「サーブミスをしない」
とか、です。

一見良い目標に映るのですが、うーんそうかな?って感じがします。(^^;

だって、どんなに頑張ったってミスするときはミスするし、
一生懸命やったって負けるときは負けます。

その辺は、一流選手だって同じだと思うンです。 → うん。

だから「~をしない」という後ろ向きな目標は止めましょう。 ×です!


目標立てる時は、大会全体を通じたものでもいいですし、目の前の試合に対して立てるのでもOKでス。

この相手に対して、この様に戦うゾ。最低2セットをなんとか取って、
最終セットにもつれ込んでやる。そのためには、こーしてあーして。。。

目標を立てることによって、どんどん「具体化」していくことが大切です。

ファイトプラン(戦闘プラン)って言うのですけど、
戦う前にイメージを膨らますワケです。    ← 重要!

あ、悪いイメージを膨らませても意味ないですからネ! (笑)

「これは敵わない、絶対負けるとか」 → 爆


繰り返しになりますが「~をする」の方が前向きでいいですね。〇です。

それが具体的で達成したかどうか分かるものであれば尚良いです。◎です。


//-------------------------/
OBU’S EYE ★彡
/-------------------------//     シャキーン! ← 効果音
ただ、目標にこだわり過ぎてもイケマセン。

そんなことよりも目の前の相手、この1本に集中するのでス! ← 重要!

結果は、後からついてきますから、ネ。 (^-^)v


・・・・・
手前ミソですが、桃太郎(長男、中1)が大会でベスト8入りしました。

桃太郎には年の初め頃から、どんな大会でも良いのでベスト8に入れ、と
言い続けてきました。

私はすっかり忘れていたのですが、桃太郎の方がそのことを覚えていて、
「父さんの言っていた目標を達成したよ」
と言われました。

多分、彼は現在、達成感で気持ちが充実していることと思います。


どんな大会でもいいので結果を出す(目標をクリアする)こと。

とっても大切です。

やる気も出るし、今後の展開が大きく変わってくると思うのでス。(^-^)d

いいんでスってば。それが市内大会(それも1年の部)であっても! (^^;

 

 

 

 

2010.09.01 00:00 | Comments(3) | Trackback(0)


コメント

無題 ひょい。 | 2010/09/27 22:51

目標・・・いいことですね。これがあるとモチベーションが違います。

と言うわけで、ささやかでしょうもない私の目標です↓
その前に私が卓球に復帰した頃のことから・・・

今年の7月末にダイエットしようと決意し、地元に卓球クラブがあることをNETで知り、そこの幹部の方と連絡を取り、練習を始めました。

第一回目の練習:27,8年ぶりにラケットを握り、ドキドキのフォア打ちからスタートしましたが、案外体が覚えていて、普通にラリーができました。自分で驚きましたが^^;

一週間後2回目、現役バリバリの人と練習しました。途中ミニゲームをやったんですが、7セットマッチで、2ゲームも取ることができ、結構いけるやんと思いました。(ゲーム自体は4-2で負けました。)

さらに一週間後の3回目の練習・・・本題です。(前置き長くてすいません^^;)

相手してくれた人とまたまたミニゲームをしたんですが、この人強くて、3ゲーム連続でラブゲームに近い内容で負かされました・・・
この人のパターンは、私のバックへロングサーブ、私が粒高カットで返すも、ロングサーブ自体に強いドライブ回転がかかっていないので、粒高返球ではナックルに近い返球で、私のフォアへパワードライブを打たれてノータッチの連発でした。相手のつぼに入ってると思い、ゲーム中、裏表変えてレシーブしたり、粒高プッシュで返したりと変化したんですがミスが多くて全然試合になりませんでした。
ようやく4ゲームからはネットすれすれに返すレシーブができるようになり逆に私が優勢になったんですが、ご承知の通り、アキレス腱断裂を起こしてしまいゲームは中断となってしまいました。
その後病院で手当て受けながら、どうしたら勝てるんだろ??ってず~っと考えていました(←卓球バカです)

よって私の目標は、この試合で相手してくれた人に勝つことですね。このままじゃ悔しくて眠れない日々が続きそうなんで・・・しょうもない目標ですいません^^;

それと卓球は試合中、色々考えることが大事だと思っています。相手の弱点、相手の長所をつぶす配球とか頭をフル回転させないとなかなか勝てない競技です。特に相手の得意なつぼに入ったら最悪です^^;

目標 OBU | 2010/09/28 11:50

ひょいさんへ。

「ささやかでしょうもない目標」と謙遜されていますが、いやいや「良い目標」だと思いますよ!

この強い選手にどうやって勝てるのかを深く追求していくと他の選手と対戦したときも応用することができますし、モチベーションアップにとっても繋がると思うンです。

27、8年ぶりに卓球をやったのに、そこ(普段やっている人とそこそこ勝負になる)まで出来るとは、大したものだと思います。
(ここは想像ですが)でもきっとそれだけブランクがあると凡ミスもあったのではないでしょうか。
ひょいさんは粒高のカットマンですので、怪我が治ったら、ツッツキ・カット・サーブ・レシーブなどよく使う技術を一通り勘が戻るまで練習してから、準備を整えてそのライバルと対戦ですね。

粒高の特徴を良く知った攻め方をしてくる選手の様ですから、なんとかリズムを崩したいですよね。切る・切らないの回転の変化をつけるか、コースを変える(相手のフォア側にレシーブを送る)か、タイミングを変える(いきなり前でショートするとか)か。あるいは3球目は打たれるものと覚悟してどう返球するかを考えるか。

私もひょいさんのコメントを読んで、同じカットマンなので、私ならどう対戦するだろう?って色々考えちゃいました。(笑)

こうやって考える事は楽しいし、試合中にも活きると思うンですよね。ある意味、卓球は将棋に似ているところもありますよねー。(^^)

無題 ひょい。 | 2010/09/28 18:39

凡ミスは、かなりありました。
ロングサーブをカットで返すこと自体はなんら問題なかったのですが、それが通用しない(パワードライブで一発で持っていかれる)とわかった時、レシーブコースを変える、回転量を変える、この辺をシビアに調整しないといけないとなった時に、まったく球をコントロールできませんでした。
要は練習不足の一言ですね。

それともうひとつ反射神経の問題がありました。高校時代は真近でスマッシュ打たれても、反射的にラケットが出て、何本かに一本は返せてたはずですが、この日はまったく手も出ませんでした。
これはブランクのせいなのか歳のせいなのかよくわからないんですが、歳のせいだとすると結構なハンデ背負ったような気がします^^;


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