石川佳純(いしかわ かすみ)選手が、史上最年少で世界選手権代表に選ばれました。
愛ちゃんの記録を塗り替えて、・・・・なーんてところが、マスコミの決まり文句ですよね。(^^;
でも、待ってください。
彼女がどこまで世界で通じるか、これがポイントだと思うのでス。
最年少は関係ないと思うのです。
だって、石川選手より若い選手がすぐに出る可能性もありうるからです。
今年5月に世界選手権個人戦が行われます。
みんなで応援しましょう!日本選手、頑張れ!! (^o^)/~
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先日、車に乗っていた時、ふと窓の外を見ると、女子高校生が必死に自転車を漕いでいました。
その日は風が強く、その高校生は前屈みになり、風に負けまいとペダルを踏み締めていました。
その姿を見て、ふと自分の高校時代を思い出しました。
あの頃の自分も、一生懸命自転車を漕いでいたなぁ、と。
OBUの高校は、鳴尾浜の近くにあり、行きは浜風が吹いていて、帰りは陸風が吹いていました。
要するに行きも帰りも向かい風でした。(笑)
「一生懸命」というよりも「余裕がなかった」という表現の方が適切かも知れません。
いつも時間に追われている感じでしたから。
卓球に関しても、いつも負けてばかりで、悔しい思いをしていました。
ちゃんと「勝つための練習」をしていなかったし、第一知らなかったから、当然の結果ですね。
もし今の自分が、当時の自分にアドバイスするとしたら、何を言うだろう?
なーんて、時々取りとめのないことを考えたりします。
試合は1本1本の積み重ねですから、とにかく点を稼いで相手より先に11本取れば勝ちなのです。
ネットインも1点。サービスミスも1点です。
それと点を稼ぐための組み立てが大事です。
こういうサーブを出し、レシーブをこう返させて、3球目をこう打つ。
そこから、こんな展開に持って行く。
あなたは、そんな自分なりのプラン(組み立て)はありますか?
これが明確であればあるほど、強い選手なのでしょう。
私はカットマンですので、ラリーの中でよく組み立てをしました。
ラリーの中で、ワナを仕掛けるのです。
出来るだけ「万人に共通するクセ」を見つけられると、試合に勝ち易くなります。
その法則性をみつけるには、実際に試合で試して掴んで行くしか方法がありませんね。
でも、それでは時間がかかってしまいます。
そこで、このメルマガやプログラムで、そのコツをこっそり教えちゃおうと企んでいるのでス。
ちょっとだけ期待して下さいネ。ふふふ。
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ここまで読んだあなた「あれー、本題とかけ離れた内容だな」って思いませんでしたか?
私も、そう思います! (笑)
では気を取り直して、今日の本題に入りましょう。 (爆)
私は年に1回、市民マラソン大会に参加しています。10Kmの部です。
静岡市内で3月に開催される、駿府(すんぷ)マラソンです。
このため年明けから、週末にランニングをしたりして、準備をします。
もうこれは、私の中では年中行事の一つとして、定着しています。
正直言って、マラソンは、卓球と直接関係あるとは思えません。
社会人でしかもこの年齢になると、ただでさえ卓球の練習時間は短いワケですから、
そちらに時間を含めた労力を費やした方が効率的ですよね。
でも私は、年に一度のマラソンだけは、続けたいと思っているのです。
なぜか?
実は、以下の様な色々な目的があるのです。
1.その時点での自分の体力(持久力)を知る。
2.自分の体力の「経年変化」を追う。
3.以前お世話になった先輩方と会う。(まるで同窓会です。笑)
でも、一番の目的は、コレです。↓
「精神力を鍛える」 ← いいねぇ! (^-^)d
年々体力は下がっていきます。それは自然なことです。
しかし、敢えてそれに逆らってみるのもいいかな、なーんて思います。
「アンチエイジング」ってヤツです。 (^^)
苦しくなった時に、どれだけ頑張れるか。
「ナニクソ!負けるもんか」って、どれだけ自分を鼓舞できるか。
これって、私が卓球を続けていくベースになっているものなのでス。
年に一回、その基本を見直す作業を、マラソンを通じてやっているのです。
シャキーン!(←効果音)
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OBU’S EYE ★彡
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別にマラソンでなくても、精神力を鍛える場面は色々ありますよネ。
例えば、あまり気の進まない掃除をやるとか、日記を書き続けるとか、
損得勘定を抜きにして人の役に立つことをやってみるとか。
そういった総合的な「人間力」を高めることって、
巡り巡って、あなたの卓球にプラスになっていくと思います。 (^-^)v
では、今号のまとめです。
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1.点を稼ぐスポーツである卓球。1本取るにはどうすれば良いかを深く追求していこう。
2.サーブからの組み立て、ラリー中での組み立てを考えよう。
3.自分を律する習慣をつけ、精神力を鍛えよう。そしてそれを継続していこう。
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