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<粘り強く戦う>(2008/01/02)

スポーツを通じて身に付いたことは何ですか?

「それは、粘り強さです」

攻撃型、守備型を問わず、一流選手はそう答える選手が多いですね。

どんな苦境に立たされても、最後まで勝負をあきらめない、
今出来る最善のことを冷静にやり続ける。

一流選手はそう言ったことを実行してきたからだと思います。

例えばあなたは、3人のリーグ戦で最初の試合を落としてしまうと、
なんとなく次の試合を「あきらめモード」で臨んでいませんか??         ←  ドキッ

人間の心理として致し方ないことなのですが、
   「全く歯が立たずに負けた試合の直後」や、
   「死力を尽くして、ようやく勝った試合の直後」は、
なかなかファイトが沸いてこないもンです。

でも、誰でもそういう傾向があるあるンだということを認識しつつも、
「では自分はどうするのか」を自問して行きたいものでス。   (^^;

さて昨年の自分を振り返ると、一番大きなイベントは、全国クラブチーム選手権(2部)に出たことです。

これは昨年のはじめの頃から、同じクラブのAMEさんが半ば強引に進めていた計画です。

費用はかかるし、仕事の都合が付けられるか不安なので、
メンバのみんなは(正直なところ)二の足を踏んでいたのですが、
結論から言うと、「行って良かった」です。


静岡県予選は、2部には4チームがエントリしていて、上位3チームが本戦に進めるとのことでした。

最初の2試合に予定通り負けて(笑)、3位争いを2敗チーム同士でやることになりました。

「相手も同じ条件じゃないか。これからだ!」

という気持ちと、

「いやー、もう2敗もしちゃったしなぁ。あきらめようかなぁ」

という気持ちが交錯していました。


チームの雰囲気も、後者の方だった様に思います。

まあ、無理もありません。

前の2試合が、あまりに負けっぷりが良かったからでス!  ← 爆


ところが、ぎっちょんちょん!    ← よ! 久しぶり!

トップでM先生がリードしているでは、ありませんか!

M先生は我がクラブの顧問でもあり、もう高齢ですが、柔らかいカットと
微妙な回転の変化が特徴的な、いぶし銀の様な選手です。

そしてM先生は接戦をモノにして、フルセットで勝利したのでス。

これには、私たちも意気が揚がりました。

もともと、この大会に出ようとした目的の1つは、
「M先生が元気なうちに全国大会に出よう!」
というものでした。

だから、あきらめかけていた自分たちの気持ちにカツが入りました。

そして運良く(予定外に)3位になり(笑)、本戦出場を決めたのです。

「全国大会にM先生をお連れしよう!」が
「M先生に全国大会に連れて行って頂いた」に、なっちゃいました。(笑)


今年も遠征に出かけたいモンです!


   シャキーン!(←効果音)
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   OBU’S EYE ★彡
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トーナメントで勝ち上がった場合や、総当りのリーグ戦では、
何試合も試合をこなさなくてはならないので、やる気を持続させるのが
結構、難しいです。

やはり今日は何試合くらいこなすのかを考えて、ヤマ場の試合に全力を注ぎたいものです。

「何も考えず全試合を全力で行けるところまで行く」という考え方もあります。

力を出し切れずに終わる、これだけは避けたいですねぇ。 (^^;

試合では全力を出し切ってこそ得るものがあるからです。

今年も頑張りましょう!  (^o^)v




2010.07.24 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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