「サァー!!」という掛け声は、愛ちゃんの代名詞ですよね!
ゲームのヤマ場で1本取る毎に「サァー!」と叫んで頑張っている
愛ちゃんの姿に、思わず応援したくなってしまうのは私だけではないハズ。
ところが最近の愛ちゃんは、この掛け声を封印しているそうですよ。
なんでも「目指せ。ポーカーフェース」らしい。
愛ちゃんの、この変化のウラには一体何があったんだろう ・・・・・。
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OBUの最初の卓球のお師匠さんは剣道の師範だったこともあり、
試合中に声を出すことは良いことだと言っていました。
剣道の試合はスゴイですよねぇ! 観たことあります?
「キェ~~!」とかなんとかワケの分からん奇声を発しながら試合していますモンね。
何を言っているのかサッパリ分からないけど、
一瞬で決まってしまう勝負は、只々スゴイなと思います。
スローモーションで再生して解説者の話を聞いて、
初めてそうだったのかと分かりますからね、素人には!
師匠の話では、あれは「気合の声」らしい。身体から発する「気」が声となって現れてくると。
私も師匠の教えを守り、試合では1本取る毎に声を出していました。
身体から発する「気」というほどでもないですけド。 (^^;
ちなみに師匠からはトレーニング中に苦しくなった時も、
「なにクソ(負けるものか)!」
と声を入れるようにアドバイスをもらいました。
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今でも、私は試合では声を出しています。憧れの松下選手の真似していますね。 (^^;
確かに試合で声を出すと、ビビっている自分を鼓舞出来る気がします。
最近では「微微っている」と書く。byダルビッシュ ← 笑
緊張した試合の序盤から中盤には、早くリードして楽になりたいという心理が働きますから、
自分が得点しているにも関わらず、何となくビビっていたりします。
声を出すと、そんな弱い気持ちを吹き飛ばす効果があります。
自分をより「乗せて」行けるし、弱い自分を叱咤することが出来ます。
とても大事なことですから、実践することをオススメします。
シャキーン!(←効果音)
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OBU’S EYE ★彡
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愛ちゃんの場合、「サァー!」が、まさにそれだったはずでス。
では、何故、封印したのか?
それは、こちらの気合(強い気持ち)でさえも、
「情報として相手に与えないため」
だと、OBUは思いました。
同じ「サァー!」でも、声の大きさ、トーンで微妙な心理状態が分かってしまいます。
例えば、普通のサービスエースでの得点と、長いラリーの末、
本当に苦しい中で取った得点では、サァー!の声も変わってくると言うモンです。
洞察力の鋭い一流選手なら、それを見逃すはずはありません! ←うーむ!
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弱気の情報を相手に悟られまいとして、ミスしたときに涼しい顔をするのは
みんなやっていることですよね。
もし、相手が無表情で淡々と、それでいて強気で攻めてきたとしたら、
もし、威力あるボールを打って得点しても当然のような顔をしていたら、
・・・・・ それは「物凄いプレッシャー」ですよね!
北京オリンピックでの「打倒!中国」に向けて、
いよいよ愛ちゃんが本気出してきたなーって感じています。 (^-^)d
あ、その前に、旗手、頑張って欲しいです。(笑)
では、今号のまとめです。
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1.試合では声を出そう。弱気な自分を追い払おう。
2.試合では自分を乗せていこう!声を出すのもその手段の1つだ。
3.愛ちゃんのサァー!の封印は、彼女の決意が感じられる。
次の五輪では、きっとランキング上位の選手を倒してくれるだろう!
みんなで応援しよう!!
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