今号の内容は濃いですよ。
以前このメルマガで紹介した、マン坊さんからのお便りです。
> 今日読んだマガジンの中で
> 「事前に情報を出来るだけ集めよう」
> とありますが、まさしくそのとおりだと思います。
>
>
> 21本制の時のように、
> 「1点1点積み重ねて、ゴール(21本)が遠いほど、
> 実力通りの結果が出やすい」
> と思います。
> ゴールが遠いから、出だしでつまずいても途中で修正が出来るのです。
>
>
> しかし今の11本制はゴールが近い!サーブも2回!
> 修正する間がないのです!
>
>
> だから、「ラブオール」から情報を集めるより
> 試合前から情報を集めておいたほうが俄然有利なのです。
>
>
> 21本制のときから「対戦相手の試合を見ておく」事で
> 何度助かった事か。
>
>
> 見るポイントは人それぞれ色々だと思います。
> 「あのモーションのサーブは何回転だ」とか。
>
>
> ある人はこう申しておりました。「エースボールをみる」と。
>
>
> エースボールほど、本能で打つので
> 必ず決まったコースにしか打たないらしいのです!
>
>
> コースがわかっていれば、ブロックできる確率も格段に上がり、
> 場合によってはカウンタースマッシュでダメージを与えることが
> 出来るようです。(むむむ・・・すごい・・・)
>
>
> 聞いた話によれば
> 昔ヤマハにいた陳さん(元世界3位)も、来日したばかりのときは
> 日本国内の強い選手をチームメイトに教えてもらい
> じ~っと試合を見ていたそうです。
>
>
> そこで、「この体勢のときはこのコースにこのボールが来る」と
> 頭にインプットしていたとの事。
>
>
> あの鉄壁のブロックは、技術だけでなく
> 「事前の情報収集」もあったようです。
>
>
> わかっていてもなかなか出来ませんが
> 「対戦相手の試合を見る」事は
> 練習場に来る学生にもいつも言っています。
>
>
> 知っている相手でも、
> その日の調子はどうかな?新しい技術やサーブはないかな?
> と、情報入れておくのは大切ですもんね。
>
>
> 2,3年前にK大学に1人で練習行った時の事。
> 4試合やって、全部フルセットで敗れました。
>
>
> 学生曰く
> 「11本制では、よっぽどの差がない限り3-1か3-2勝負になる。
> だから、5セット目に出す手をもっているのだ」と。
>
>
> こっちは全知全能を使ってフルセットなのに、
> 相手はまだ「隠し球」を持っていた・・・
> それがサーブか、コース取りかはわかりません。
>
>
> このように、
> 「相手に知られない隠し球」を持っている事も必要ですね。
>
>
> ん~、卓球、奥深い・・・
シャキーン!(←効果音)
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OBU’S EYE ★彡
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マン坊さん、時々メールをくれます。
自分の体験だけでなく、今号の様に、自分が学んできたことを
書いてきてくれるので、とても参考になります。 (^-^)
メールの内容が、そのままメルマガになってしまうくらいです。(笑)
実は、私はマン坊さんと何度も練習をさせてもらっています。
とても実力のある人なのに、卓球に対して謙虚で、学ぶ姿勢を持っている選手です。
「自分もこうありたい」と思う人の一人です。
では、今号のまとめです。
以下を実践して「試合上手」を目指そう!
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1.対戦相手の試合をよく見よう。
知っている相手でも、最新の情報を仕入れよう。
2.必ずやってしまう、というその人のクセを見つけよう。
それはエースボールに如実に現れる。分かっていれば、怖くない!
3.5セット目に出す隠し球を用意しておこう。これが出来れば、試合上手。
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