30日間練習プログラムを申し込んで下さった方からメッセージを頂きました。
> 【 ハンドル名 】:oguchan
> 【 あなたからOBUへのメッセージ 】:
> 前回のプログラムにあった壁打ち、毎日練習して100回続くように
> なったころ、台に付いてのラリーで、ボールが止まって見えるように
> なり、さらに回転もよく見えるようになりました。
> 不思議な効果です。いや、当然の効果なのでしょうか?
oguchan、スゴイです!
壁打ちは、この効果を狙っていたのです。
今、oguchanは、凄い勢いで卓球が上手になっているはずです。
この様なお便りを頂けることを、OBUは心待ちにしておりました。
「初心者が上手くなるには、コツがあるのです。」
OBUは、HPやメルマガ、30日間練習プログラムで、そう発信し続けてきました。
そのコツとは、まさにコレなんです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「ボールがゆっくり見える様になること」
ボールがゆっくり見える様になれば、ボールの回転が見える様になります。
ボールの回転が見える様になれば、そのボールがどういうボールなのかを
判別することが出来ます。
判別出来る様になれば、返球の仕方が分かります。
「このボールは、こういうボールだ。だから、こうやって返そう。」
と、言うように ・・・ネ! (^^;
積み重ねていくと、
・今まで取れなかったボールが取れるようになる
・打球時にちょっと工夫してみようとか余裕が生まれる
そんな効果があります。
・・・・・
シャキーン!(←効果音)
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OBU’S EYE ★彡
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では、どうすれば「ボールがゆっくり見える様に」なるか?
その答えは、壁打ちです。 シャキーン!(←効果音)
壁打ちで、動いているピンポン球を、しっかり目で追う練習をするのでス。
しかも、壁打ちはボールコントロールの練習にもなるのです。
「これくらいの力加減で、この方向に打てば、こう返って来る。」
この感覚を、同時に練習することが出来ます。
初心者が、いきなり壁打ちするのは、結構難しいので、
最初は「ボール突き」をやります。
これで、ボールがラケットに当たる感覚を養います。
ラケットの芯(スイートスポット)を知るためです。
ボール突きをマスターした後に、壁打ちに進みます。
この様に、全ての練習は、次のステップへ行くための準備なのです。
決して独立しているものではなく、繋がっているのです。 ← 重要!
前述の、oguchanは、
「ボールが止まって見えるようになり、さらに回転もよく見えるようになりました。」
と、一言メッセージを送ってくれました。
ボールが止まって見える。
プロ野球の巨人の元監督の川上さんが、現役時代に言っていたことと同じです。
川上さんって、野球の神様って言われる凄い人ですよね?
実際は、ボールが止まって見えるのではなく、飛んで来るボールの
ある一瞬が捉えられる様になったのだと思います。
「不思議な効果です。いや、当然の効果なのでしょうか?」
これは、当然の効果です。個人差はあるのですが ・・・ネ! (^-^)d
そして、このことは ・・・・・
初心者が飛躍的に上達するための切符を手に入れた、ということなのです。
壁打ちを毎日練習して、100回続くようになった・・・
oguchanの努力に乾杯です!(^o^)/
oguchan、これから卓球が、凄く面白くなりますよ!頑張って!
30日間練習プログラム Ver2.00 PDF版
http://www.e3-pingpong.com/30days
では、今号のまとめです。
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1.壁打ちを続けていると、ボールが止まって見える様になり、
さらには、回転まで見える様になる。
2.壁打ちはボールコントロールの練習にもなる。
3.ボールがゆっくり見える様になった時、それが初心者が飛躍的に伸びる時である。
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