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<ラージボールから学んだこと>(2009/03/02)

先日、ラージボールのリーグ戦に出てきました。

私は、40mmを主、ラージボールを従、と考えています。
ラージは体力的にもう少し衰えてからでも出来ますので、
今しばらくは、40mmで勝負したいと思っています。

今もその気持ちは変わらないのですが、以前は40mmとの感覚の差異に
戸惑って、卓球に似ているけど全く別のスポーツだと思っていました。
どこかでラージボールを見下す気持ちがあったのかも知れません。

ところが、最近、なんとなくラージボールのコツが分かってきて、
面白くなってきました。ボールもコントロール出来るようになってきたし、
こうやって勝つのだ、という自分のパターンが出来てきました。

40mmとの相違点、相互に応用できる点が頭の中で整理できてきた。
そう言えるかも知れません。

ここでラージボールの特徴をおさらいしますと、以下の3つになります。

1.とにかくボールが大きい。でか過ぎる!  ← 当たり前や!(笑)
2.ボールが大きいから減速が激しい。
3.回転があまり掛からない。

・・・・・
最初にラージボールを打った時は、ボールが遅くて待てないし、
打ってもボールがネットを越えて行かないので、大変苦労しました。(笑)

しかし、40mmと同じで、ラケットの正確な角度と押しを覚えれば、
ボールをコントロール出来る様になります。

この場合、やはり「ボールを見る精度」が必要になります。

ラケットのあちこちにボールが当たっているようだと
なかなかコントロールもままなりません。       ← ドキッ 笑

いや、ボールがゆっくり飛んで来ますから、ラージボールの場合、
より「よく見る」ことが出来るはずです。

ま、ボールもデカイですし、ネ。  ← しつこい。

私は、よく「ボールを見る精度」という表現を使いますが、
具体的にどんなことかと言うと、以下の様なことです。

・ボールは山なりか、直線的か。
・回転量はどれ位か。
・自領コートでのバウンドの具合はどうか。

相手の打ち方から、上記の様なことを予想し、実際にボールを見て
瞬間的に判断し、ラケットの角度と押し(スイング)を決定するワケです。


//-------------------/
OBU’S EYE ★彡
/-------------------//      シャキーン! ← 効果音
私が今号で強調したいのは「3.回転があまり掛からない。」ですね。

誤解の無いように言いたいのですが、
「回転があまり掛からない。」 = 「回転が掛からない。」
では、ありません。

表ソフトを使用していることと、ボールが大きいために減衰するだけで、
実は、結構回転を掛けることは出来るのでス。
最近は、回転を掛けやすいラージ用のラバーも出ているらしいですしネ。

ただ、40mmの裏ソフトほどの回転量ではないってことです。

ラージボールは「40mmで表ソフトを使用していた人の独壇場」だと
私は当初思っていたのですが、いやいや、そんなことないのデス。

ドライブマンもカットマンも、やり様によっては結構勝てるのです。

 

 

 

 

2010.08.29 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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