初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
いつも読んで下さって、ありがとうございます!
またまた、ご無沙汰してしまってスミマセン。(^^;
卓球王国でも紹介されました。
「OBUさんの初心者卓球上達法
~ 卓球がもっと上手になりたい人へ」 文芸社 \1,100(税抜き)
単なるハウツー本ではなく、卓球エッセイみたいな本です。
では、今日の本題に参りましょう。
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今号のテーマ <まんまへらくらぶ>
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まんまへらくらぶ? うーん、タイトルからして意味不明ですネ(笑)。
いや、コレはちゃんとした卓球クラブの名前です。
真面目に(?)卓球の練習もやってます。
土曜日の午前中に、ちょこっとだけらしいのですが。
ちなみに「まんまへら」とは「まんま(ご飯)」の「へら」
つまり、しゃもじの事です。
ここのクラブの人達はみんなしゃもじで卓球をするのでス。(ウソ)
青森県下北半島の先に、大間(おおま)という町があります。
大間と言えば、ほら、マグロの一本釣りで有名な町ですネ。(^^)
まんまへらくらぶとは、大間にある小さな卓球クラブなンです。
先日、ふとしたきっかけで、私OBUはまんまへらくらぶの人達と
卓球交流をやってきました。10月の後半でス。
前号か前々号で、私の夢は全国のメルマガ読者さんと卓球をやり、
その後一杯やる事です。と書きましたが、その夢が叶った形です。
嬉しかった!(^^)
誘ってくれたのはM子さん。メルマガ初期の頃からの読者さんで、
時々メールのやり取りをしていました。そのメールがとても元気一杯と
言うか、とても印象的だったので、記憶に残っていました。
そして、いつか一緒に卓球をやりましょうと約束していました。
私は静岡に住んでいるので、東北地方に行く事はまず無いのですが、
仕事の関係で八戸に出張する機会に恵まれたのです。
展示会に出展したのですが、開催地が八戸だったのも、
震災復興支援の一環でしょうか。(^^)
そうだ、せっかく青森に行くのなら、M子さんとの約束を果たそう、
連絡を取ってみよう、もし都合がつけば行っちゃおう!
そう考えました。
M子さんからのメールの返事は、
「是非いらして下さい。こんなの喰わせっから」
と、活きの良さそうなマグロの刺身の写真付きで送られてきました。
その写真が大間行きの決め手になった事は言うまでもありません。
食べ物に弱い …。(笑)
しかも、その週末は年に一度の大間のマグロ祭りの日との事。
何と言う巡り合わせ!神様の粋な計らいに感謝せねば。

下北(陸奥)駅からバスに乗る事、2時間。本州最北端の大間に到着。
遅い昼飯を、予約しておいたM子さんオススメの浜寿司で摂る。
いきなり、絶品マグロ寿司。大間に来たら浜寿司に寄るべし。
※ブログの方には、写真を載せますね!(^^)
しずおかと言う駄菓子屋があり、そこの店主がT井さんです。
まんまへらくらぶの世話役的な存在です。T井さんには、今回
大変お世話になりました。
聞くと、先代が静岡出身だそうです。
静岡つながりで、何かご縁があったのだと思います。
下北半島の先端(本州の最北端)や大間温泉に案内して頂きました。
その夜は、「わいどの家」と言う青森ヒバ(檜ですね!)で出来た
コテージに泊まりました。
M子さんが「大間に来てここに泊まらないと一生後悔する」と
言うだけあって、めっちゃ良かったです。
易国間(いこくま)という所にあるのですが、近くに川が流れ、
付近一帯がヒノキの香りに包まれていて、とても落ち着けます。
夜の星々がキレイだった事!
T井さんの案内で生まれて初めて「漁り火」を観ました。
漁船が夜の漁の為に灯りを燈すのですが、今はLEDでとても明るい。
それが何艘も連なるので、沖合に高速道路がある錯覚に陥ります。
いや、高速道路よりもっと明るいかも知れません。
M子さんの呼び掛けで、まんまへらくらぶ+αの皆さん(M子さん夫婦、
T井さん、OK村さん、でんでん、社長)で持ち寄りの飲み会を開いて
くれました。
酒宴になるのは、自然の成り行きというヤツです。
まあ、オトナ ・・・ だからね。笑
卓球はどうしたンや!というツッコミを軽く受け流しつつ、
大間の旅日記は終了するのでありました。 (^^;
後は、でんでんの花嫁を探すだけですネ! (笑)