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<ああ、桃次郎>(2008/09/22)

実は、桃次郎が卓球を止めたいと言い出しました。 ← あらま!

本人曰く、
  「ボク、卓球が上手になっているのかが分からない」
  「スポ少の練習、しんどいモン」
だそうです。

スポ少とは、スポーツ少年団(以下、スポ少)のことです。

  「練習なんて、しんどいのが当たり前や!止めるのは許さん!!」

と、星一徹(マンガ「巨人の星」)の様に激怒するのは簡単だったのですが
まあ、止めておきました。

一方、桃太郎はカットマンに転向してから順調に伸びています。
コーチの皆さんのお陰ですねぇ! ありがとうございます! (^-^)/

桃太郎はミョーに足腰が強いンです。これは私のDNAかも知れません。
だから、しっかりしたカットが身に付けられる土台があるのでス。
まだ先は分かりませんが、成長が楽しみです。(^^)

一方、桃次郎は元々喘息持ちで体力がない。
低気圧が接近すると、ゼロゼロ、ゼーゼーと呼吸が苦しくなります。

あまりにもその傾向が顕著なので、我が家では天気予報の代わりにしています。(笑)

実は、卓球のセンスは、桃太郎よりも桃次郎の方が上です。
なんて言うか、イメージが豊かでその上器用なンですね、親の目から見て。

さて、相手は小学4年生です。どうしたモンでしょうかねぇ ・・・・・。


・・・・・
日曜日の夜に、我が家では「家族会議」を開いています。
ここでは、今週の家事の当番の確認と、お小遣いの支給、家族の意見交換がなされます。

早速、本件が議題に上りました。
家族会議の場では、大人も子供も対等に意見が言えます。

「少し嫌になったからと言って、習い事を途中で止めるのは良くない。」
「体力的にキツイのならば、週3回の練習を月金だけにするとか。」
「興味が薄れたことを、無理矢理続けるのは嫌気が増すだけ。」
「OBU家では卓球は特別なスポーツ。家族全員がやっているし。」
「桃次郎は、卓球センスはいいので、ここで止めるのはもったいない。」

結局、結論は出ず、スポ少のコーチに相談して決めることになりました。

複数のコーチに相談して、「休部」ということになりました。

お兄ちゃん(桃太郎)が活躍するようになれば、また刺激を受けて
やりたい気持ちが起きるかも知れない、今は休部で様子を見よう、
というコトです。

実際、コーチや親の目から見ると、すごく上手になっているのに、
本人が上手くなっていると自覚できず、スポ少を辞めて行くケースは
あるそうです。


//-------------------/
   OBU’S EYE ★彡
/-------------------//      シャキーン!(効果音)
どうなんでしょうかねぇ ・・・・・。

果たして、コレが正解だったのか?

練習を続けなければ、いくら才能があっても上手くなりません。
かと言って、無理矢理やらせるのもいかがなものか。

正解・不正解の二者択一ではなく、

  「こういう選択をした。もう後ろは振り向かず、後で正解だったと
    言える様に、正解にしていかなくてはならない。」

ということなのかも知れません。


「ご馳走サマ ~~ジャンボ、3億円♪ 明日まで!」

「ニンニクの臭いで世界を救うぞ!」   ← なんじゃ、そりゃ!?

風呂の湯船の中ででんぐり返しをしたり。 ← 鼻にお湯が入るぞ。

と、相変わらず奇異な行動が目立つ、桃次郎。

親の心を知らず、呑気です。

桃次郎は、運動を止めたので、最近腹が出てきました。
軽くメタボの兆候が見られます。(爆)


では、今号のまとめです。
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆
  1.難しい決断に、正解・不正解はない。
      下したモノには未練を断ち切り、正解にする努力をすべきである。
☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

自分の子供の指導には、ずっと悩みっぱなしでス。  (^^;

 

 

 

2010.07.29 00:00 | Comments(0) | Trackback(0)


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