もう少し、卓球の経歴に関して詳しくお話します。
個人的な話で、少し長いのですが、私のキャラクタがよく出ているので
是非お読み下さい。 無理にとは言いませんが・・(笑)。
中学生から卓球を始めましたが、そもそも卓球を始めたきっかけは
「卓球部が楽そうだったから」です。
実際は学校で1,2を争う厳しい部活でした。
とんでも無い見込み違いでしたね(笑)。
30名入部したのですが、引退するときは8名でした。
今でもどうしてこんな私が3年間続いたのか不思議なくらいです。
厳しい部活の割には全然強くない学校でした。
選手(生徒)の立場からすれば最悪でしたね(笑)。
私はレギュラーにもなれず、ひたすらトレーニングと台出し、後輩の
指導に明け暮れる日々でした。練習環境も悪く、体育館の2階(床は
コンクリート)か、放課後の教室、渡り廊下のいずれかでした。
渡り廊下なんて風が吹いて、まともな練習なんか出来たものではあり
ませんでしたね。
そして私はとうとう両膝を痛めてしまいました。
膝の軟骨が飛び出てくるオスグット病というもので、成長期に激しい
運動をすると、この病気になるそうです。
当時は固いコンクリートの上での練習やトレーニング、膝に負担をかける
うさぎ跳びとかも平気でやっていました(やらされていました)ので、
この病気になったのだと思います。
中学生くらいの選手を指導する立場の方は、気をつけて欲しいと思います。
今でも私の両膝は骨が出ています。
ですから膝が痛くて痛くて「走る」「跳ぶ」が出来ませんでした。
中学2年の走り幅跳びの記録は1m50cmでした。
これは小学校低学年並みの記録です。助走はなんとか出来るのですが、
膝が痛くて踏み切ることが出来なかったのです。
外科の先生の話しでは「成長とともに痛みは引く」ということだったので、
「早く思い切り走れるようになりたい」と思っていました。
#私の場合、中学3年生くらいから膝の痛みが引き始め、高校入学する
#頃には完全に痛みは引きました。同病の方への参考までに。
さらに、続く ・・・・・