初心者卓球上達法、e3-pingpong のOBUです。
いつも読んで下さって、ありがとうございます!
最近、プチ大掃除と題して、家の中の掃除をしています。
大掃除でしかやらないところを、毎日少しずつ掃除するのです。
例えば、冷蔵庫の上とか、洗濯機の中とか、窓の桟といったところです。
掃除をすると運気がアップするのでス。(^^)v
では、今日の本題に参りましょう!
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今号のテーマ <桃太郎のその後>
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読者の皆さんは、私の長男を覚えていますでしょうか?
名前は桃太郎。もちろん仮名ですよ! (^^;
お陰様でこの春中学を卒業し、無事高校に入学しました。
桃太郎は小学校4年の終わりから、スポ少で卓球をはじめ、
途中でカットマンに転向し、中学3年間も卓球を続けました。
私と親子でダブルスを組んで、中部日本選手権の静岡県予選にも
出場したことがあります。今となっては懐かしい思い出です。(^^;
中学時代は、私と同じ両面裏ソフトのカットマンで通しました。
ツブ高を使わせる選択肢もあったのですが、あえてしませんでした。
ツブ高を使用すれば中学生レベルでは勝ち易かったかも知れませんが、
横着な性格の桃太郎は「楽をする」ことを覚えるからです。
厳しいコーチがずっと付いて指導し続けるのなら話は別ですが、
自分たちの場合は、それは難しいだろうと判断したのでス。
また下半身を強化する意味で、走ることの重要性をよく話しました。
マラソン大会に一緒に出場したり、最初は動機付けに苦労しましたが、
上級生になってからは自覚して自分で走るようになりました。
ま、夜中に走りに行くと言って、どうやらガールフレンドに会いに
行っていたフシがあるのですが。(笑)
お陰様でまだまだ未熟ながらも、技術面・体力面・精神面において、
カットマンの素養がついたと思います。
多分、これが桃太郎の「基礎」になるのでしょう。
桃太郎が卓球を始めた時から、私はどうすれば桃太郎が卓球選手として
大きく育つのか長期的なプランを考えて、実行してきました。
足腰を鍛えスポーツマンとしての身体作り、カットにおけるフットワークや
身体の使い方や体重移動を身に付けて、試合で失敗を繰り返しながらも
精神的な粘り強さや、相手の力量を測る力を覚えさせてきたのでス。
でも私が直接的に桃太郎に関わるのは、ここまでと考えています。
後はS高校のT先生にお任せして、総合的に鍛えてもらおうと思います。
幸いな事にT先生のほかにも、指導してくれる方が大勢いらっしゃいます。
ありがたいことですね。(^^)
今後は、桃太郎自身がどれだけ多くの方からアドバイスを頂き、
自分のものとして吸収していくかが、問われることになります。
・・・・・
S高校の卓球部は部活に熱心で、桃太郎も入学前の春休みの練習から
合流させてもらい、合宿にも参加しました。
早速、いろいろ技術的なアドバイスをもらったようです。
私がどんな内容かを尋ねると「今は打点を前に肩を中心にスイングする。
父さんのような身体全体で打つ卓球は古い。ボールのスピードについて
いけない」と言われてしまいました。 ← 生意気な!(笑)
実際にフォアハンドの素振りを二人でやったのですが、私には長年
染み付いたフォームがあり、どうもしっくりきませんでした。(^^;
でも、水谷選手のフォームは確かに肩を回すようなスイングですネ。
合宿の最終日、桃太郎を迎えに行きながら、午後の練習に1時間半だけ
参加させてもらいました。カット打ちの練習のためのトレーナー役です。
1年のSくんの練習相手でしたが、Sくんのカット打ちは3種類のボールが
ありました。決め球はシュート回転がやや入った早いドライブで、それに
ループドライブと角度打ちがあるのです。
角度打ちは完全なナックルではなく、思ったよりドライブがかかっていて
慣れるのに苦労しました。
たかだか1時間半の練習ですが私は汗だくになり、Sくんの練習にもなった
とは思うのですが、私の方が3種類の球に対応する良い練習になりました。
1年生のSくんの他にも、上級生を含む沢山の選手がまだまだいます。
彼らはいったいどんなカット打ちをするのだろうと思いました。
同時に、桃太郎はこういう相手に練習を積むのなら、カットマンとして
かなり鍛えられるハズだと実感しました。成長が楽しみです。
合宿の帰りの道中、いつの間にか体格が私とおなじくらいになった
桃太郎を見て、ずいぶんと大きくなったもンだと思いました。
小学生の頃はチビ助だったのにネ。(笑)
私も父親として子離れの時期に来ているのだということですネ。(^^;
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